マンションを売るコツ全10選!高く・早く売りたい人必見!

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マンションを売るときのコツにはどのようなものがあるか気になりますよね。

マンションを高く・早く売るためには、それぞれの目的に応じてコツを把握する必要があります。

この記事では、マンションを高く売るためのコツ・早く売るためのコツをそれぞれ5つずつ、計10つのコツを紹介していきます。

マンションを売ることについて知りたい方は「【マンションを売る】売りたい人必見!まず気を付けるべき注意点を解説」という記事をご覧ください。

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マンションを高く・早く売る10つのコツ【流れで確認】

マンションを売るためには、コツをきちんと抑えることが大切です。

ここでは、まず最初にマンション売却の流れを基に時系列でマンションを売るコツを確認していきます。
マンションを売る流れは上の図のように6ステップに分かれています。

マンションを高く・早く売るためには、マンションの成約に至るまでの期間の各ステップでコツをおさえる必要があります。

売却段階マンション売却のステップ高く売るコツ早く売るコツ
売り出し前不動産会社に査定依頼
  • マンションの売却価格相場を調べる
  • マンションを売るのに必要な書類を準備する
  • マンションのローン残債を把握する
不動産会社に媒介契約
  • マンション売却の実績がある不動産会社を選ぶ
  • 専任媒介契約を結ぶ
– 
売り出し中売却活動開始
  • 適正な価格でマンションを売り出す
  • 物件情報を詳しく記載する
  • 内覧前に部屋を清掃する
売却条件の交渉
  • 価格交渉は焦らず対応する
  • 購入申込書に早く回答する
売り出し後売却契約の締結– 
不動産の引越し– 

このように、マンションの売り出し前・売り出し中のステップで合計10個のおさえるべきコツがあります。

高く売るコツ1:マンションの売却価格相場を調べる

1つ目のマンションを高く売るコツは、マンションの売却価格相場を調べることです。

マンションの査定前に売却価格の相場を自分で調べることで、不動産会社の査定価格を客観的に判断することができるからです。査定価格を客観的に判断することで、不動産会社に言いくるめられて安い価格で売り出してしまう可能性が低くなります。

売却価格相場を調べるときは、「成約価格」と「売り出し価格」の2つの価格の違いを把握してから、混同しないように調べます。

成約価格」:最終的に買主と契約した価格。取引価格。
売り出し価格」:不動産会社が算出した査定価格と売主の希望との折り合いで決定される価格。

「成約価格」を調べるときは、国交大臣指定の不動産流通機構が運営している「レインズ」で調べることが出来ます。

レインズを使って相場を調べるときは、検索条件と合致する取引事例だけでなく、表示される市場動向のグラフなども併せて確認してみましょう。

一方、現在市場に売り出し中のマンションの「売り出し価格」は、不動産総合情報サイトで調べることが出来ます。

不動産総合情報サイトを使って相場を調べるときは、自分のマンションと同じような専有面積・最寄り駅からの距離・築年数など、出来るだけ条件を揃えましょう。

※具体的にマンションの売却相場価格を知りたい方は、「【マンション売却の相場】売却相場は今いくら?相場価格や動向を解説」の記事をご覧ください。

高く売るコツ2:マンション売却の実績がある不動産会社を選ぶ

2つ目のマンションを高く売るコツは、マンション売却の実績がある不動産会社を選ぶことです。

それぞれの不動産会社に、エリアや物件の種類(マンション・一戸建て)などの得意不得意があります。そのため、自分のマンションがあるエリアでマンション売却の実績がある不動産会社を選ばないと、集客力が低かったり地域のノウハウが溜まっておらず、売却価格が安くなってしまう恐れがあります。

不動産会社のマンション売却の実績は、気になっている不動産会社のホームページや不動産売却をした人の口コミサイトを見て客観的に確認するようにしましょう。

マンション売却の実績がある不動産会社を選ぶためにも、複数の不動産会社に一括で査定依頼が出来る不動産一括査定サイトを使うことをおすすめします。

高い査定金額の2~3社に絞り、インターネット上で売却実績をまずは確認しましょう。その後、営業担当者の査定金額の根拠を聞くことが判断の材料となります。

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高く売るコツ3:専任媒介契約を結ぶ

3つ目のマンションを高く売るコツは、専任媒介契約を結ぶことです。

媒介契約とは、仲介を依頼する不動産会社との間で販売活動の方針や成約時の報酬額などについて結ぶ契約のことです。

媒介契約には、「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類あります。それぞれ、以下のような特徴があります。

一般媒介契約」:同時に複数の業者に依頼出来る。不動産会社に活動報告の義務やレインズへの登録義務はない。
専任媒介契約」:依頼は一社のみだが、自分で買主を探して直接取引出来る
専属専任媒介契約」:依頼は一社のみで、自分で探した買主とは直接取引出来ない。少なくとも不動産会社から1週間に1度は活動報告を受けられる。

専任媒介契約が最も、売主の権利と不動産会社の義務のバランスが良く、高く売れる可能性が高いです。

信頼できる不動産会社を探し当てたら売却活動に注力してもらうためにも専任媒介契約を選びましょう。
※さらに詳しく知りたい方は媒介契約の記事をご覧ください。

高く売るコツ4:適正な価格でマンションを売り出す

4つ目のマンションを高く売るコツは、適正な価格でマンションを売り出すことです。

マンションの売却相場や不動産会社からの査定価格を基に、相場よりも低すぎでも高すぎでもない売り出し価格を設定しましょう。地域相場というものがあるので、あまりかけ離れた金額だと購入希望者が最初から相手にしてくれないからです。

購入希望者との売却条件の交渉の場で値引き交渉が行われることも珍しくありません。そのため、相場よりも+5%ほど高い売り出し価格で売り出すことをおすすめします。
マンションを高く売るために覚えておくべきコツだといえます。

高く売るコツ5:価格交渉は焦らず対応する

5つ目のマンションを高く売るコツは、価格交渉は焦らず対応することです。

売却契約を結ぶ前の売却条件の交渉で最も多いのが価格交渉です。なかなか内覧後の申し込みがこないと焦って相手の指値まで値下げをしたくなりますが、一度落ち着いて対応しましょう。
基本的に、不動産会社を介しての交渉となるため、営業担当者と相談しながら値下げに対応することを心がけるとよいです。

売り出し価格を相場から+5%で設定して売却していた方は気前よく値下げに応じてスムーズに売却をすすめることをおすすめします。売主・買主ともによい取引だといえるでしょう。
もし、価格交渉までに値下げをしてしまいこれ以上値下げをしたくないという方は、エアコンや照明などの付帯設備や引き渡し時期などの条件を優遇することも検討すべきです。

早く売るコツ1:マンションを売るのに必要な書類を準備する

1つ目のマンションを早く売るコツは、マンションを売るのに必要な書類を準備することです。

マンションの詳細情報がわかる書類等があれば、不動産会社による査定の精度も上がるため、スムーズにマンションを売るために覚えておきたいコツです。

おおまかな必要書類は次のとおりです。

  • 本人確認書類(身分証明書・実印・印鑑証明書・住民票)
  • 登記済権利書または登記識別情報
  • 固定資産税納税通知書および固定資産税評価証明書
  • 重要事項等説明書
  • 管理規約、または使用細則などマンションの維持費等の書類
  • その他売却する物件に関する書類

ただし、印鑑証明書と住民票は有効期限が3カ月ですので、不動産会社と契約をする時に準備してもよいでしょう。

※さらに詳しく知りたい方は不動産売却の必要書類の記事をご覧ください。

早く売るコツ2:マンションのローン残債を把握する

2つ目のマンションを早く売るコツは、マンションのローン残債を把握することです。

マンションを購入した際のローンを一括返済できないと、マンションを売ることができません。そのため、査定をする前にいくらくらいでマンションが売れればローンが完済できるのか・ローンを一括返済するためにいくらくらい自己資金を用意すればよいのかを確認する必要があります。

スムーズにマンションを売るために覚えておきたいコツです。

※さらに詳しく知りたい方はマンション売却のローン返済の記事をご覧ください。

早く売るコツ3:物件情報を詳しく記載する

3つ目のマンションを早く売るコツは、物件情報を詳しく記載することです。

売却活動は、チラシやインターネットを通じて物件情報を広告掲載して、購入希望者が興味を抱いたら問い合わせや内覧申し込みがあるという仕組みです。そのため、掲載する物件情報が充実していないと、購入希望者の目にもとまりません。
よって、マンションを高く・早く売るために覚えておきたいコツだといえます。

目に留まりやすい魅力的な広告にするためには、築年数や最寄り駅までの距離や間取りなど基本情報の他にも購入希望者が気になる情報を盛り込む必要があります。

  • 周辺の商業施設や公共施設
  • 周辺の防災情報
  • 周辺の子育て・教育環境(公園や学校までのアクセス)
  • 物件のリフォーム履歴

他にも、綺麗に映っている物件の写真を選ぶ・アピールポイントを強調して書くなど細部にもこだわり物件情報を掲載しましょう。
売主が直接広告をいじれるわけではないので、不動産会社とコミュニケーションを積極的にとってよりよい広告に仕上げてもらうことが大切です。

早く売るコツ4:内覧前に部屋を清掃する

4つ目のマンションを早く売るコツは、内覧前に部屋を清掃することです。

購入前に内覧で直接マンションを訪れてから購入に至る人が大多数です。そのため、内覧時の印象が購入の意思決定を左右するといっても過言ではありません。マンションを早く売るためには必ず覚えておくべきコツです。

購入希望者に中古物件を見ているという印象を与えないためにも、内覧時の部屋が新築のような状態を目指しましょう。

具体的には、これらのことを抑えておきましょう。

  • 壁やフローリングの汚れをふき取る
  • キッチンやトイレや浴室の黒ずみを落とす
  • クローゼットなどの収納を片付けておく
  • 玄関やリビングなどには余計なものは置かない

また少し臭うかなと思った場所には消臭剤を置きましょう。観葉植物を置いて消臭効果と視覚効果をアップさせてもいいですね。

早く売るコツ5:購入申込書に早く回答する

5つ目のマンションを早く売るコツは、購入申込書に早く回答することです。

内覧を経て購入を決めた購入希望者は、購入申込書を提出してきます。この買付はあくまで購入の意思表示となりますのでキャンセルされることもあります。買主の希望条件をよく読んで、問題がなければ買主の気が変わらないうちに売買契約を交わしましょう。

あわせて内容にも目を通し、購入価格はいくらなのか、手付金はいくらか、残代金はいつまでに支払われるのか(引き渡し日になります)、住宅ローンの予定があるかを確認しましょう。

この申し込み内容次第では契約を断った方がよい場合もあります。買付には必要最低限の情報しか出ていませんので、買主の住宅ローンは通りそうかなどの特に金銭面での詳細に関しては不動産会社に確認しましょう。

また引き渡し希望日があまり先になっていると買主の気が変わったり、経済状況などがよくなくなりキャンセルに至ったりするケースも出てきますので注意しましょう。

マンションを売るコツを抑えて高く・早く売却しよう

マンションを上手に売るにはさまざまなコツがありますが、中でもやはり信頼のおける不動産会社と巡り合うことが売却を成功させる秘訣なのではないでしょうか。

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もっと詳しく知りたい方は、「中古マンションを売るために気を付けることや売却の流れを解説」という記事もご覧ください。

他にも以下の記事をご参考にしてみてください。

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