マンション売却期間は6ヶ月が目安!早期売却するための5つのコツ

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タイトルの通り、これからマンションを売却しようとしている方は6ヶ月を目安に売却期間を確保しておくことをおすすめします。

この記事では、マンションの平均売却期間や売却期間を短縮する5つの方法を解説していきます。

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マンションの平均売却期間

マンション売却はこちらの図のように全体で6つのステップに分かれています。
マンション売却の6ステップすべてが完了するまでの期間の目安は6ヶ月です。

この6ステップは大きく分けて売り出し前・売り出し中・売り出し後の3つの段階に分かれています。こちらの表でそれぞれの段階でかかる期間を確認しましょう。

段階期間ステップ
売り出し前2週間~1ヶ月不動産会社に査定依頼
不動産会社に媒介契約
売り出し中3~4ヶ月売却活動開始
売却条件の交渉
売り出し後1ヶ月売却契約の締結
不動産の引越し

マンションの売り出し前は約1ヶ月、マンションの売却活動を開始してから成約するまでに約4ヶ月、売却契約を締結してから約1ヶ月で計6ヶ月かかる計算です。

売り出し前と売り出し後の期間に差はありませんが、売り出し中の期間には差があることが分かります。

売り出し中の期間はエリアによっても差があるため、確認してみましょう。

マンションがいくらで売れるのかをもとに、マンションをいつ売るか検討したいという方は、まず査定を検討するとよいでしょう。査定を依頼するには複数の不動産会社に無料で依頼できる一括査定サービス「イエウール」がおすすめです。

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主要エリアごとのマンション売却期間

エリアによってマンションの売却期間は少し異なります。

ここでは、東京都・大阪府・愛知県の三大都市圏の中心都道府県のマンションを売り出してから成約までの期間を比べてみます。

東京カンテイのデータを基に各エリアの2010年~2019年の10年間の中古マンションの売却期間の推移を見ていきます。

東京都のマンション売却期間

東京都の2019年直近のマンションの平均売却期間は3.78ヶ月です。

グラフを見ると、2016年を境に年々売却期間が伸びる傾向にあります。
2016年と比較すると約半月も売却期間が伸びたことになります。

売却期間が伸びた背景にはマンションの価格高騰があります。
近年、首都圏のマンション需要が高まった結果、新築マンションの価格が高騰しそれに伴い中古マンションの価格も高騰したため、購入希望者の意思決定に時間がかかるようになりました。

大阪府のマンション売却期間

大阪府の2019年直近のマンションの平均売却期間は3.40ヶ月です。

東京都と比較しても、どの年もマンションの売却期間は短い傾向にあります。
3ヶ月半もいかない程度の期間で売り出してから成約に至っています。

愛知県のマンション売却期間

愛知県の2019年直近のマンションの平均売却期間は3.45ヶ月です。

全期間を見比べたときに、東京都・大阪府よりもマンションの売却期間が長い傾向にあります。

ただ、2013年以降マンションの売却期間は短縮傾向があります。

ここまで、エリアごとの売却期間を比べてきましたが、物件の特徴によってもマンションの売却期間に差が生じることがあります。

物件特徴別マンション売却期間

物件の特徴によってマンションの売却期間は少し異なります。

ここでは、専有面積別・最寄駅からの距離別のマンションを売り出してから成約までの期間を比べてみます。

東京カンテイのデータを基に首都圏の2007年~2016年の総計した中古マンションの物件特徴別の売却期間を見ていきます。

専有面積別マンション売却期間

専有面積別で見ると30㎡~70㎡台のマンションは売却期間が平均を下回る傾向にあります。

ファミリーマンションとして利用する需要が高い50~70㎡台のマンション・ワンルームマンションとして投資対象になりやすい30~40㎡台のマンションなど、総じて需要が高いといえます。
その結果、首都圏のマンション売却期間の平均を下回る期間で成約に至っていることが分かります。

反対に、極端に面積が広い90㎡・100㎡のマンションは需要が低く、成約までに要する期間が平均より半月~1ヶ月も長いことが分かります。

最寄駅からの所要時間別マンション売却期間

最寄駅からの所要時間別で見ると目安として徒歩6分以内のマンションは売却期間が平均を下回る傾向にあります。

専有面積別のマンション売却期間と比べて差は大きくありませんが、傾向が見えてきます。
最寄駅まで徒歩6分以内のマンションであれば平均売却期間より約1週間ほど早く成約に至る傾向があります。
反対に、最寄に駅がなく交通手段としてバスを使うしかない場合、平均売却期間と比べて約半月ほども長くなることが分かります。

なお、徒歩21分以上のマンション売却期間が短いのは事例数が少ない外れ値だと考えておくとよいでしょう。

マンション売却期間を短縮する5つのコツ

マンション売却のなかでも、販売期間は特に差が生じやすい部分です。
しかし、この販売期間をいかに短く出来るかが早期売却のポイントともいえます。

ここでは、マンション売却をすぐ完了させるために、販売期間を短くする5つのコツについてご紹介していきます。

信頼できる不動産会社に仲介を依頼する

ひとつめのコツは、仲介を依頼する際に信頼できる不動産会社を見極めてから販売活動を開始するということです。

マンション売却における販売期間は、不動産売却のプロである不動産会社が主導で販売活動を進める期間ともいえます。そのため、どの不動産会社に仲介依頼をするかによって、大きく販売期間が変わる可能性が十分にあります。

マンション売却において信頼できる不動産会社とは、以下2つの条件を満たしている会社といえます。

  • 売却予定の物件があるエリアのマンション売買に強い
  • 根拠を持って査定金額を説明できる

売却予定の物件があるエリアのマンション売買に強い

全国各地に不動産会社があり、マンションのほかにも一戸建て・土地など物件種は複数あります。

そのため、不動産会社によってどのエリアのどの物件種の売買を得意としているかは異なり、不得意な不動産会社だと、たくさんの購入希望者を見つけてくることが出来なかったり、情報連携がうまくいかない可能性があります。

売却予定の物件があるエリアのマンション売買に対する強い・弱いは、不動産会社が算出するマンションの査定金額に表れます。査定を依頼する際は、インターネット上で複数の不動産会社に一括査定が出来る「不動産一括査定サイト」がおすすめです。

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根拠を持って査定金額を説明できる

査定金額が高いからといって信頼できる不動産会社だと判断するのは、まだ早いです。

なぜなら、とりあえず高い査定金額を提示した後、お客さんとなりうる売却予定の人をうまく丸め込んで媒介契約を結んでしまう不動産会社もいる恐れがあるためです。

高い査定金額を提示した不動産会社と連絡を取って、「なぜ、その査定金額になったのか」を確認してみましょう。

高い査定金額が出た理由を、担当者が丁寧に伝えてくれて納得出来るのであれば、担当者も不動産会社も信頼できるといえます。

信頼できる担当者がいる不動産会社に仲介を依頼すると、何でも相談できる信頼関係が築けます。

相場に見合った売り出し価格を設定する

ふたつめのコツは、販売活動を開始する前に設定する「売り出し価格」を周辺の売却相場と照らし合わせて妥当な価格に設定することです。

たとえば、相場よりもあまりにも高い価格で売り出している場合は周辺の類似物件に購入希望者が流れてしまいます。
一方で相場よりもあまりにも安い価格で売り出している場合、物件自体に何か欠陥があるのではないかと疑われる可能性もあります。

そのため、妥当な売り出し価格を設定する必要があるのですが、「相場通りの適切な価格で気持ちよく早期売却したい」と考えている場合の目安としては、相場の+5%程度の価格を売り出し価格として設定することをおすすめします。

なぜなら、マンションが売れない期間が長期化した場合、値下げを余儀なくされる可能性があるためです。このような場合を想定し、どのタイミングで何度値引きするのか不動産会社とも協議したうえで、売り出し価格を設定しましょう。

魅力的な物件情報を広告掲載する

みっつめのコツは、インターネットやチラシなどに広告掲載する物件情報を魅力的なものにすることです。

近年では、マンションの購入を検討している人の多くがインターネット上の「不動産総合ポータルサイト(例:SUUMOなど)」を利用して、マンションを探しています。
そのため、様々な不動産会社が自社で売却の仲介をしているマンションの物件情報を、不動産総合ポータルサイトに掲載しています。

競合物件がひしめき合うなかで、多くの購入希望者から閲覧されるためには、思わず目を引く魅力的な物件情報を掲載するほかありません。

具体的には、不動産ポータルサイトに掲載する場合は外観や間取りだけでなく、各設備に至るまでの詳細な情報をアピールポイントが分かるように提示するとよいでしょう。

また、マンションに関する情報だけでなく、駅からの距離やスーパーマーケットといった利便性がわかる情報も提示すると効果的です。

内覧では徹底しておもてなしをする

よっつめのコツは、購入希望者が訪れる内覧では徹底しておもてなしをするということです。

一般的に、広告の物件情報に興味を持った購入希望者は、直接物件を見る内覧の申し込みをします。そして、内覧希望者が現れると内覧を受け入れるのが一般的です。

そのため、内覧時の印象が良し悪しが売買契約に大きく影響するため、魅力的な物件に見えるような事前準備や当日の前向きなおもてなしも必要になります。

たとえば、キッチンや浴室といった水回りは汚れが目立ちやすいため、普段よりも力を入れて清掃しておくと安心です。それに加えて、目立つ傷や壁紙の破れなどがある場合は補修をしておくと室内の印象アップに繋がります。

また、内覧希望者から物件に関する質問があった場合にはきちんと答えられるように準備しておきましょう。購入希望者がマンションに実際に住んでいるイメージを植え付けましょう。

傷や壁紙の破れが目立つ場合、売買契約に繋がったとしても値引き交渉の材料になりかねません。そのため、自身が内覧希望者の立場に立って室内の手入れを今一度確認しておくとよいでしょう。

最終手段として買取を選択する

いつつめのコツは、不動産会社に仲介してもらって買い手を探すのではなく、不動産会社に直接買い取ってもらうという売却方法を選択することです。

マンション売却において平均販売期間である4カ月を超えて長期化する場合や、もう既に売却を進めていて売却期間が長期化してしまっている場合もあると思います。
しかし、売り手の都合によっては今すぐにでもマンションを手放したいと考える人もいることでしょう。

その時に考えてほしいのが、「買取」です。不動産会社に直接買い取ってもらう売却方法であるため、個人の買い手を探す必要がなく、今からはじめても約1カ月で売却完了することが可能になります。

買取を行っていない不動産会社もあるので、これから査定を受ける方は買取を行っているかもあわせて確認することをおすすめします。

ただ、買取の場合、仲介による売却価格相場の約30%~40%も低い売却価格になってしまうことは避けられないため、売却が本当に行き詰ったときの最終手段だと思っていてください。

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