家の無料査定をして売却計画を立てる|一括査定で相場を知る

  • 2020年4月14日
  • 2020年10月14日
  • 家査定

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家を売却する際には、まずは不動産会社に査定を依頼するのが一般的です。しかし、不動産会社の数は多く、どのような方法で査定を依頼すればよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

不動産会社に査定を依頼する際には、一括査定サイトを利用すると便利です。この記事では一括査定サイトの紹介と共に、査定の基礎知識や家を売却する手順などを解説していきます。家の売却前に相場をきちんと把握し、スムーズな売却を目指しましょう。

家の査定全般について知りたい方は、 「家の査定を完全解説|はじめての査定を成功させるコツ」の記事をご覧ください。

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不動産をどうするか迷っている方は、まず査定をして価格を知りましょう。査定するなら一括査定サイトのイエウールがおすすめ。完全無料で複数の会社に査定をしてもらうことができます。

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不動産会社への査定依頼は無料

不動産会社による査定の存在は、テレビCMや新聞の折り込み広告などで一度は見たことがある人も多いのではないでしょうか。不動産会社に査定を依頼する際には無料で行われるのがほとんどですが、場合によっては有料になります。

不動産会社での査定が無料の理由

家や土地といった不動産を売却する際には、不動産会社に査定を依頼するのが一般的です。その後に仲介を依頼するか否かに関わらず、査定は無料で行われる場合がほとんどです。

不動産会社による査定が無料で行われる理由は、営業活動の一環だからです。不動産会社に仲介を依頼する場合、売買契約が成立した時点で成功報酬として仲介手数料が取られます。そのため、査定の段階では売却を進めていく上の過程でしかないので報酬を取らないのです。

無料と有料の査定の違いとは

一般的な不動産の売買では、不動産会社の担当者が査定を行います。多くの不動産会社は不動産流通機構が提供する「価格査定マニュアル」に基づいて査定を行うため、特に資格は必要ありません。

その一方で、裁判所や税務署に提出する書類のために査定を依頼する場合、国家資格を有する不動産鑑定士による鑑定が必要です。このような場合は、不動産の鑑定評価額に応じた費用を支払わなければなりません。

不動産鑑定士による鑑定の相場は、不動産の評価額と物件種別によって異なります。鑑定評価額が2,000万円以下と仮定した場合の相場は、

  • 土地:226,000円
  • 土地と建物:347,000円
  • マンション:490,000円

となります。

次の表では不動産鑑定士による鑑定の相場を示しているので、鑑定を依頼する際の参考にしてください。

鑑定評価額宅地と建物の場合
1,000万円以下271,000円
1,500万円以下316,000円
2,000万円以下347,000円
2,500万円以下377,000円
3,000万円以下407,000円
4,000万円以下452,000円
5,000万円以下497,000円

ただし、不動産鑑定士が所属する事務所によって費用は異なります。

家の無料査定は不動産一括査定サイトがおすすめ

一般的な不動産の売買では、不動産会社による無料査定を依頼するのが一般的です。査定を依頼する場合には、一括査定サイトの利用がおすすめです。ここでは、一括査定サイトの特徴を紹介していきます。

ネットにつなげばいつでもどこでも無料査定

インターネットが普及していない頃は、最寄りの不動産会社に電話で問い合わせたり直接出向いて査定を依頼するのが一般的でした。しかし、インターネットの普及に伴い、インターネットを経由して査定を依頼できる仕組みが構築されています。

それが「一括査定サイト」です。一括査定サイトはインターネット環境さえあれば不動産会社に査定を依頼できるため、隙間時間や残業で遅くなった夜間でも依頼できることがメリットです。

不動産一括査定サイト自体も無料で利用可能

不動産会社に直接問い合わせて査定を依頼する場合と同様に、一括査定サイト自体も無料で利用できます。なぜなら、一括査定サイトは提携している不動産会社の広告料や紹介料で運営が成り立っているからです。

一括査定サイトは数多く存在し、提携している不動産会社の数や一括で依頼できる不動産会社数は異なります。基本的にはどの一括査定サイトを利用しても、何度でも無料で査定が依頼できます。

複数社に簡単に一括査定を依頼できる

一括査定サイトは、物件種別やエリアといった少ない情報の入力で複数の不動産会社に同時に査定を依頼できることがメリットです。一括査定サイトによって同時に査定を依頼できる不動産会社数は異なりますが、6~10社が一般的です。

そのため、各不動産会社に個別で査定を依頼しなくてよいので便利です。査定を依頼した後は各不動産会社からの結果を待ち、各社から提示された査定額を比較することで家の相場を把握するのに役立ちます。

おすすめの不動産査定サイトはイエウール

大手不動産会社だけで運営するサイトや特定のエリアに限定したサイトなど、一括査定サイトの種類は多岐にわたります。その中でもおすすめの一括査定サイトは、イエウールです。イエウールには、次のような魅力があります。

  • 全国1,600社以上の不動産会社と提携
  • 最大6社に一括で査定を依頼できる
  • 独自の審査にクリアした優良不動産会社のみと提携
  • 利用者数1,000万人以上を突破

イエウールでは、提携する不動産会社に対して独自の審査基準を設けています。そのため、利用者からのクレームが多いといった悪徳業者は排除されているので安心して利用できます。

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家の無料査定は2種類から選ぶ

家の無料査定を依頼する方法は、主に不動産会社に直接問い合わせて査定を依頼する場合と一括査定サイトを利用する場合の2種類です。どちらの方法を選んでも、机上査定を経て訪問査定が行われます。

査定方法特徴
机上査定
  • 物件のデータを基に査定額を算出する方法
  • 不動産会社に査定を依頼する場合に最初に行われる査定
  • 大まかな査定額が算出される
  • 査定額が算出されるまでの期間は数時間から1日程度
訪問査定
  • 机上査定を経て行われるのが一般的
  • 机上査定で使ったデータを基により詳細な査定額を算出する方法
  • 査定額が算出されるまでの期間は1週間程度

立地や間取りなどから査定する「机上査定」

机上査定とは、立地や間取りといった物件のデータを基に査定額を算出する査定方法です。不動産会社に査定を依頼する場合、まずは机上査定で大まかな査定額を算出します。

この査定方法では、過去の成約価格や周辺の類似物件、相場の動向などが考慮されて査定額が算出されます。査定額が算出されるまでの期間は、数時間から1日程度と比較的短い期間です。

担当が家を目視で査定「訪問査定」

机上査定で大まかな査定額が算出されると、次に訪問査定が行われます。訪問査定とは、机上査定で使ったデータを基に目視による住宅の状態を確認して査定額を算出する方法です。

比較的短い期間で査定額が算出される机上査定とは異なり、訪問査定による査定額の算出までには1週間程度かかります。訪問査定は、大まかな査定額を算出する机上査定に比べると実際に売却できる価格に近い結果が期待できます。

訪問査定を受ける流れ

訪問査定を受ける際には、次のような流れで進めていきます。

  1. 不動産会社に査定の依頼
  2. 訪問日時の決定
  3. 現地調査
  4. 書類確認
  5. 査定結果の報告

まずは不動産会社に査定を依頼し、机上査定を行う訪問日時を打ち合わせしましょう。その後、訪問査定による現地調査が行われ、売却を進めていくために次のような必要書類を確認します。

  • 本人確認書類
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 登記済権利書、または登記識別情報
  • 土地測量図・境界確定書
  • 建築確認済証・検査済証・建築計画図書・工事記録書
  • 耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書
  • 購入時の売買契約書 など

必要書類の確認後、不動産会社から査定結果が報告されます。

家の無料査定から売却までの手順

不動産会社から提示された査定額で家の相場を把握し、売却の意思を固めると不動産会社に売却の仲介を依頼します。不動産会社による無料査定から売却までの手順は、次の通りです。

  1. 売却を依頼する不動産会社を決めて契約
  2. 準備を整え売却活動を始める
  3. 家の引き渡しをして翌年に確定申告

売却を依頼する不動産会社を決めて契約

一括査定サイトなどを利用して査定を依頼する際には、査定額を比較するのと同時に信頼できる不動産会社を見極めましょう。家の売却を成功に導くためには、不動産会社選びが大切です。

その理由は、信頼できる不動産会社に出会えればスムーズで高値での売却が期待できるからです。そのため、不動産会社は査定額だけで選ぶのではなく信頼できるか否かも見極めましょう。

信頼できる不動産会社が見つかったら、売り手と不動産会社の間で媒介契約を結びます。媒介契約とは不動産会社に売却の仲介を依頼するために必要な契約で、次のように3種類あります。

媒介契約の種類契約社数売り手が自ら買い手を見つけた際の取引レインズへの登録売り手への販売状況の報告
一般媒介契約複数社任意任意
専任媒介契約1社のみ契約から7日以内2週間に1回以上
専属専任媒介契約1社のみ契約から5日以内1週間に1回以上

このように媒介契約によって特徴が異なるため、自身に合った媒介契約を選ぶようにしましょう。

準備を整え売却活動を始める

信頼できる不動産会社と媒介契約を結んだら、売却の準備を整えて売却活動をスタートします。ただし、売却活動自体は基本的に不動産会社が行ってくれるため、自ら広告の作成などをする必要はありません。

家の売り出しをスタートするにあたって、まずは不動産会社と相談しながら売り出し価格を決めましょう。売り出し価格が決まったら、不動産ポータルサイトや住宅情報誌などに広告が掲載されます。

売却活動においては、実際に物件を見学する内覧や値引き交渉が行われるのが一般的です。家に欠陥があることを隠して売却した場合は、瑕疵(かし)担保責任に問われる可能性があるのでマイナスな情報も全て伝えておくことが大切です。

また、購入希望者から値引き交渉があった場合を想定し、いくらまでの値引なら妥協できるかあらかじめ決めておくようにしましょう。

家の引き渡しをして翌年に確定申告

値引き交渉などを経て購入希望者が購入の意思を固めると、売り手と買い手の間で売買契約を結びます。売買契約時には、不動産会社の担当者から重要事項の説明が行われます。

瑕疵(かし)担保責任の期間や契約解除した際の規約などを確認し、署名及び捺印の上売買契約書を交わします。このときに、買い手から手付金として売却代金の一部を受け取ります。

引き渡し日を打ち合わせし、一定の期間を経て物件を引き渡して家の売却は完了です。ただし、家の売却が完了しても、売り手には売却後に必要な手続きが残っています。家を引き渡した翌年に、確定申告する必要があります。

家を売却して利益が出た場合には譲渡所得税が課せられるため、納付のために必ず確定申告しなければなりません。その一方で、家を売却して損失が出た場合も節税のために確定申告しておくことをおすすめします。

家の無料査定を受けるときの注意点

不動産会社に査定を依頼しても、必ず売却しなければならない訳ではありません。査定額や不動産会社の対応に納得できない場合は、売却を断れます。不動産会社による査定を受ける際には、次のような点に注意が必要です。

家の無料査定を受けるときの注意点詳細
査定結果の価格で売却できる保証はない
  • 不動産会社から提示される査定額はあくまでも目安
  • 購入希望者からの依頼で値引きする可能性がある
訪問査定では要望やセールスポイントを伝える
  • 不動産会社に売却したいタイミングや売却の希望額といった要望を伝える
  • インスペクションや耐震診断といったセールスポイントは必ず伝える
売却を依頼しない会社からの営業は断る
  • 査定を依頼したからといって必ずしも家を売却しなければならない訳ではない
  • 営業がしつこい場合は利用した一括査定サイトに相談する

査定結果の価格で売却できる保証はない

不動産会社による査定は机上査定と訪問査定の2種類があり、訪問査定でより詳細な査定額が算出されます。ただし、不動産会社から提示される査定額は、必ずしもその金額で売却できる保証はありません。

査定額はあくまでも売却できるであろう目安であり、不動産会社によっては顧客を確保するためにあえて高値の査定額を提示する場合もあります。「家の無料査定から売却までの手順」の「準備を整え売却活動を始める」で紹介したように、家を売却する際には購入希望者から値引き交渉を求められるのが一般的です。

実際に家を売り出して購入希望者が現れても、売り出し価格から値引きしなければならない可能性があります。そのため、不動産会社から提示される査定額はあくまでも目安であることを念頭に置いておくことが大切です。

訪問査定では要望やセールスポイントを伝える

不動産会社に査定を依頼する際には、物件のデータを基に査定額を算出する机上査定を経て訪問査定が行われるのが一般的です。訪問査定では机上査定で使ったデータを基に、目視による住宅の状態を確認します。

このときに、売却したいタイミングや売却の希望額といった要望を不動産会社に伝えるようにしましょう。また、インスペクションや耐震診断の結果によってはセールスポイントになる可能性があるため、きちんと伝えることが大切です。

なぜ、インスペクションや耐震診断の結果によってはセールスポイントになるかというと、家の購入希望者にとって安心材料になるからです。家は築年数に応じて劣化していくため、築年数が古い家を売却する場合はインスペクションを受けて安全性を確認しておくと売却に有利になります。

また、近年では全国各地で大規模な地震が頻発しているため、家の耐震性能を気にする購入希望者も増えています。特に築年数が古い家では新耐震基準に適合していない可能性があるため、耐震補強工事などを行って耐震基準がクリアしていればセールスポイントになり得ります。

ただし、インスペクションや耐震診断を受ける場合は費用がかかります。インスペクションや耐震診断にかかる費用の相場は、次の通りです。

  • インスペクション(一次診断):5~6万円
  • インスペクション(詳細診断):10万円以上
  • 耐震診断:20~50万円

ここで示した相場はあくまでも目安であり、インスペクションや耐震診断を依頼する業者によって費用は異なります。

売却を依頼しない会社からの営業は断る

家の無料査定を依頼する方法は、主に不動産会社に直接問い合わせて査定を依頼する場合と一括査定サイトを利用する場合の2種類です。どちらの方法を選んでも、電話やメールといった様々な方法で不動産会社からの営業を受けるケースがほとんどです。

しかし、査定を受けたからといって、必ずしも家を売却しなければならない訳ではありません。そのため、不動産会社から執拗(しつよう)な営業を受けても売却を依頼しない場合はきちんと断ることが大切です。

不動産会社からの営業があまりにもしつこい場合は、利用した一括査定サイトに相談することをおすすめします。

簡単に家の価値を知るなら無料の一括査定

家の売却を検討した際には、実際にどのくらいの価格で売却できるか気になる人も多いことでしょう。自宅で簡単に家の価格を知りたい場合は、無料で利用できる一括査定サイトがおすすめです。

数多くの不動産会社と提携している一括査定サイトは多いですが、悪徳業者が潜んでいる可能性があるので注意が必要です。一括査定サイトを安心して利用するなら、優良不動産会社のみと提携している「イエウール」を利用してみてはいかがでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご参考にしてみてください。

 

 

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