家の相場を知るには査定に出そう|損をしないために複数社で比較

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自分が所有する家の価値がどのくらいなのか、家を持っている方であれば誰もが気になるところです。仮に家を売却する場合でも、いくらで売りに出すのかを決めるためには、家の相場をある程度把握しておく必要があります。

不動産市場における相場を把握する方法としておすすめなのは、家を査定に出すことです。ここでは、査定の種類や査定に出す場合の注意点などについて、具体的に紹介していきます。

家の売却相場について知りたい方は、「【家の売却相場】75ヶ月分の売却相場を分析!築年数と相場の関係も解説」の記事をご覧ください。

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家の相場を知らないと売却で困るワケ

家を売りに出す経験は、人生でそう多くはありません。したがって、実際に販売に出したところで思うように売却できないのではないか、と悩んでいる方も多いことでしょう。

自分の希望通りに家を売却するためには、家の相場を把握しておくことが重要です。ここでは、家の相場を知らない結果、生じる可能性のあるデメリットについて解説します。

相場から外れた価格設定でいつまでも売れない

家を販売する際の大切なポイントのひとつは、価格を適切に設定することが挙げられます。相場よりも高すぎる価格設定にしてしまうと、なかなか買い手が見つからず、内覧にすら足を運んでもらえません。逆に、相場よりも低い価格設定にした場合は、買い手は見つかるかもしれませんが、損失が大きくなる可能性があるのでおすすめできません。

残りのローンなどを考慮して、売りたい値段を設定したとしても、数年たっていることで周辺環境が大きく変化して、買った当時と比べて市場価値が大幅に下がっている可能性もあります。

買い替え先の目星がつけられない

一般的に、家の買い替えする場合には、よほど資金に余裕がある場合以外は、家の売却で得たお金でローン残債の支払いや、新居の購入資金に充てる人がほとんどだといえます。

家を売ったお金で新たな家を購入するのであれば、家の相場をある程度把握しておくことが大切です。相場が分かれば、次の家の購入計画を立てやすくなりますが、家の相場がわからなければ、明確な資金計画を立てることができません

その結果、買い替え先を選ぶことが難しくなるというデメリットが生じることになるでしょう。

家の相場を調べるには複数社に査定依頼しよう

家がいくらぐらいで売れそうなのかという「相場」を調べるには、いろいろな方法がありますが、いちばん手軽で早いのは不動産会社に査定を依頼することです。

不動産会社に査定を依頼する際は、できるだけ複数の不動産会社に査定を出してもらい、それぞれの査定価格を比較することが大切です。

ここでは、複数の不動産会社に査定を依頼する理由や、おすすめの査定方法などを解説していきます。

家の査定価格は不動産会社でバラつく

家の査定価格は不動産会社によってバラツキがあり、複数の会社が査定しても同じ価格になるわけではありません。

査定価格を算定する際に、多くの不動産会社は周辺の過去の成約事例を参考にしますが、不動産会社によって参考にする成約事例は異なるため、査定価格にバラツキが生じてしまうのです。

たとえば、うまくいった成約事例ばかりを参考にした会社の場合は、査定金額は高くなる傾向があるのに対し、安く売れた事例ばかりを参考にした会社の場合は、査定金額は低くなる傾向があります。

また訪問査定を行う際は、査定した人がどのような情報をもとに判断したかによっても、査定価格にバラつきが発生するでしょう。査定経験豊富なベテランと、査定経験が浅くノウハウも確立していない担当者とでは、必然的に査定価格が異なることは容易に想像できることです。

複数社に査定を出すなら一括査定が便利でおすすめ

通常、査定をしてもらう際は、1社ではなく複数の不動産会社に査定を依頼しますが、かつてインターネットがなかった頃は、不動産会社に電話をしたり直接足を運んだりして、時間や労力をかけて査定依頼を行っていました。

しかし、現代はインターネットが発達したため、ネットで検索すれば一括で家の査定をしてくれるサイトがいくつも見つかります。

複数の会社に個別に査定依頼を出す作業は面倒ですが、一括サイトを上手に活用して一括で査定依頼をすると、自分で不動産会社を探す必要がなく、大幅に手間が省けるのでおすすめです。

おすすめの家の一括査定サイト

ネット上には家を一括査定するサイトが多数ありますが、その中でも、「イエウール」を活用して査定依頼することをおすすめします。

イエウールであれば、最大6社の不動産会社に査定を依頼できます。また、イエウールと提携している不動産会社は日本全国に1600社以上あり、依頼者の要望にあった不動産会社を見つけやすいという特徴があります。

さらに、イエウールでは、クレームが多い悪質な不動産会社は排除されるシステムを運用しています。対応が良く優良な業者が多く登録している点も、イエウールの見逃せないポイントです。

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家の査定方法は2パターン

具体的な家の査定方法は、大きく分けて2つのパターンがあります。ひとつは「机上査定」、もうひとつは「訪問査定」と呼ばれる方法です。

いずれの方法も長所もあれば短所もあり、どちらがおすすめの方法なのかは、一概に判断することはできません。ここからは、机上査定と訪問査定それぞれの特徴について、具体的に解説していきます。

査定金額がすぐにわかる「机上査定」

「机上査定」とは、実際に物件を目にすることなく、過去の成約価格やその物件の周辺にある類似物件の販売価格、相場の動向といったいくつもの過去データをもとに、おおよその価格を査定する方法です。

机上査定を依頼する場合は、特別な手続きをする必要はありません。不動産会社を訪れる必要もなく、インターネットを活用すれば、自宅にいながら即座に査定結果を得ることも可能です。

机上査定は、実際に販売する物件を直接見て査定するわけではなく、あくまで物件の情報や過去のデータを参考にして査定価格を算出しますので、場合によっては、データの内容と物件の最新状況に乖離(かいり)があり、正しい査定がされていないこともあります。

そのため、机上査定によって得られた査定価格は、実際の市場価格と異なる可能性があることは理解しておきましょう。

机上査定をする流れ

実際に机上査定を行う場合の流れは以下の通りです。

  • 1. ネットから無料で査定依頼を行う
  • 2. 依頼を受けた不動産会社が依頼物件の情報を収集
  • 3. 同じエリアで行われた類似物件の取引を調査
  • 4. 依頼された物件のおおよその査定額を算出

机上査定を行う際は、多くの場合でインターネットによる一括査定をします。全国の不動産会社で、同じ不動産情報サイトを共有していることから、どの不動産会社に依頼しても、机上査定による査定額に大きな差は生じないでしょう。

実際に売却できる金額に近い「訪問査定」

「訪問査定」とは売却予定の物件を訪れて、物件状態を目で確認して査定する方法です。その場合でも、実際に訪問して得られた調査結果だけで査定するのではなく、机上査定で利用したデータと合わせて、総合的に査定額を算出することが一般的です。

訪問査定のメリットは、その物件の最新の情報を直接把握できることです。また、実際に対象物件を訪れて確認することにより、現在の物件の状態や周辺環境の様子など、机上査定では把握できない情報を得ることができます。

机上査定だけでは得られる情報には限界があります。そのため、家の市場価値を正確に把握するためには、机上査定だけでなく、訪問査定によって得られた情報も考慮することをおすすめします。

訪問査定の流れ

訪問査定を依頼した場合の具体的な査定の流れは、以下の通りです。

  • 1. 不動産会社に査定を依頼
  • 2. 不動産会社が物件を訪問
  • 3. 物件の状態や周辺環境、立地条件などを調査
  • 4. 机上査定における過去のデータを参照
  • 5. 全ての調査結果をもとに査定額を算出

訪問査定では細かな家の様子だけでなく、リフォームの履歴や周辺環境、災害状況、近隣トラブルや事件・事故の有無なども調査されます。具体的な調査内容や査定時間は業者によってまちまちですが、誠実な業者ほど細かなところまで丁寧に調査してくれることでしょう。

しっかりとした調査を行うためには時間や労力がかかります。訪問査定の際は、余裕を持って1時間ほど時間を確保しておくことをおすすめします。

家の査定に影響する3つのポイント

不動産会社が家を査定する場合は、主観的に査定額を決めるわけではなく、さまざまな情報やデータを考慮して総合的に査定額を決定します。

これから家を査定してもらうのであれば、査定する側がどのような点に注目しながら査定を行うのかを、ある程度把握しておくことが大切です。

ここからは、査定結果に影響を与えるポイントの中でも、特に重要な3つのポイントについてそれぞれ解説します。

家の築年数は何年か

家の査定に影響する1つ目のポイントは「家の築年数」です。買い手側としては、これから購入する家が建築されてから何年たつのか、特に気になるところです。

木造の戸建やマンションなど、中古住宅の種類によって資産価値の減り方は異なります。 一般的に、建物の法定耐用年数は木造戸建ての場合で約20年、鉄筋コンクリートの場合で約50年といわれています。

不動産の査定は、家の広さや状態や周辺環境など、さまざまな要素をもとに総合的に行われます。その中でも築年数は、正確に把握できる重要なデータとして、査定の際は重視されるポイントになります。

家自体の性能や劣化具合

家の査定に影響する2つ目のポイントは「家自体の性能や劣化具合」です。買い手は家の見た目や立地だけでなく、家自体の性能や現在の状態を気にすることから、これらは査定する業者にとっても見逃せないポイントといえます。

具体的には、日当たりや風通しはいいか、雨漏りは発生していないか、耐震基準は満たしているか、シロアリ被害はないか、水回りは問題ないか、壁面の劣化や屋根の損傷はないかなど、家のあらゆる部位の状態を確認して査定に反映させています。

家の周辺環境は良好か

家の査定に影響する3つ目のポイントは「家の周辺環境」です。生活に必要なスーパーやコンビニ、役所や学校などが近くにあれば、査定価格も高くなります

また、交通の便も重要なポイントで、最寄り駅までの距離やかかる時間に応じて査定額も変わってきます。

その他、中心街までの交通の便やアクセスの良さ、近隣地域の開発予定の有無なども査定価格に影響を及ぼします。

査定以外で家の売却相場を調べる方法

不動産会社に査定を依頼すると、手間や時間がかかります。特に訪問査定の場合は、実際に業者が家に訪れることから、お互いの予定を調整する必要があり、一定の時間を確保する必要があります。

不動産会社に査定を依頼する以外にも、自分でおおまかな相場を調べることも可能です。また、査定を依頼する前に売却相場を調べて大体の目安を立てておくと、不動産会社から出してもらった査定額を比較する際にも役に立ちます。

ここでは、自分で売却相場を調べる方法として、「レインズマーケットインフォメーション」と「不動産取引価格情報検索」の紹介をします。

レインズマーケットインフォメーション

不動産業者が、業者間で情報を共有するために利用している「レインズ(不動産流通標準情報システム)」の情報の一部を、一般の人も利用できるようにしているのが「レインズマーケットインフォメーション」です。

レインズマーケットインフォメーションには、これまで実際に取引された成約価格が掲載されているので、調べたい物件と似た条件の成約事例を調べることによって、おおまかな売却価格を知ることができます。

調べる方法は、まず物件の種別(戸建てかマンションか)と都道府県および地域を入力します。次に、物件情報を入力する画面になりますので、築年数や広さ、最寄り駅など詳しい情報を入力し、該当する物件の情報を調べていきます。

売り出し価格を掲載している一般的な不動産のポータルサイトの情報とは異なり、レインズマーケットインフォメーションには成約価格で掲載されているので、実際に売却された価格を調べることができます。

また、設定した地域における、実際に取引された成約価格の幅や建物の広さがグラフで表示されますので、一目で価格幅や動きを把握できる点がおすすめです。

レインズマーケットインフォメーション

不動産取引価格情報検索

「不動産取引情報検索」は、国土交通省が運営しているWEBサイト「土地情報システム」の取引事例検索システムです。「土地情報システム」では、不動産の取引価格の他に、地価公示・都道府県地価調査の価格を検索することができます。

レインズマーケットインフォメーションと同様に、実際に取引された成約価格を調べることができますが、「土地情報システム」のデータは、実際に取引をした人からのアンケート回答が基になっています。

物件の検索は、住所入力だけでなく地図上でもできるので便利です。また、地価公示価や基準地価もあわせて調べることができるので、物件の取引価格だけでなく、周辺の公示地価を調べたい場合にも適しています。

不動産取引情報検索

家の査定相場に関するよくある疑問

一生のうちに、自分の家を売る経験が何回もある人はそれほど多くありません。したがって、査定を依頼する際は、多くの人が何らかの疑問点を有しているものです。

査定に関する情報は、ネット上を探せばたくさん見つけることができますが、一体どの情報を信頼すればいいのか分からず、さらに疑問が増すこともあるでしょう。

ここでは、家の査定相場に関して多くの人が抱えている疑問について、いくつか具体的に紹介します。

査定の相場より家を高く売る方法はあるのか

大半の方は、「どうせ家を売るのであれば、できるだけ高い価格で家を売りたい」と思っています。一方で買主側としては、「家を買うのであれば、できるだけ安い価格で購入したい」と希望しています。

これらの相反する希望から、一般的には査定の相場価格より高い価格で家を売ることは難しいといえますが、場合によっては、相場価格よりも高く販売できるケースもあります。

たとえば、今後、都市開発があり、将来地価が上昇することが容易に想像できるケースなどが挙げられます。その家に何らかの付加価値があり、買主が市場価格より高く購入しても、それだけメリットがあると感じられる場合は、相場よりも高く売れる可能性があるでしょう。

ただし、相場より高い販売価格を提示する場合は注意が必要です。一般的に、相場価格よりも高い販売価格を提示すれば、内覧希望者が減ることになります。その際は、ある程度余裕を持たせた販売スケジュールにするなど、なんらかの工夫をすることが求められます。

最終的な売り出し価格はどう決めるのか

不動産会社に査定を依頼すると査定額が提示されますが、査定価格はあくまで参考であり、実際の売り出し価格とは異なります。

実際に販売する際には、家の売り出し価格を決める必要がありますが、売主としては最終的な売り出し価格をどのように決めるのか気になるところです。

実際には、不動産会社が提示した査定価格をベースにして、自分自身が希望する売却希望価格と、実際に売却してもいいと判断できる売却可能価格の両方を考慮したうえで、実際の売り出し価格を決定するのが一般的です。

市場の相場からあまりにかけ離れてしまうと、決して満足のいく取引はできません。自分の希望と相場価格を考慮して、売主と買主の両者が納得いく価格で取引をすすめることが、理想的だといえるでしょう。

家の相場は一括査定で調べよう

納得のいく査定を行うためには、できるだけ多くの不動産会社に査定を依頼して、複数の結果をもとに正確な相場を判断することが重要です。

一昔前と異なり、インターネットを活用して一括査定を行えば、短時間で多くの不動産会社に家の査定を依頼することができるようになりました。

しかし、一括査定ができるサイトであればどのようなサイトでも推奨できるわけではなく、サイトに登録している不動産会社の質や対応が悪ければ、出された査定価格も信頼できなくなるので注意が必要です。

一括査定を行うのであれば、使い勝手はもちろんのこと、これまでの実績や登録している不動産会社の数、不動産会社の質や優良さなども考慮に入れて、信頼できるサイトを利用することをおすすめします。

家の相場を知るためには、査定は避けて通れないものです。この記事を参考にして、正しく査定してもらい、後悔のない取引を行うように心がけましょう。

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