不動産個人売買サイト3選!注意点とコツも解説

あなたの不動産いくらで売れる?

最大6社の大手不動産会社の査定価格をまとめて取り寄せ!フォーム入力のみ!査定に進む フォーム入力のみ!査定に進む

不動産取引をする場合には、不動産会社に仲介を依頼するだけではなく個人売買という方法もあります。
個人売買では親族や知り合いなど周囲に買い手がいない場合、自分自身で探す必要があります。

そんなときに、サイトを使ってインターネット上で購入希望者が見つかるかどうかが、個人売買の決め手になってきます。

この記事では、個人売買でどのようなサイトを使うのがよいのか・サイトを使うときの注意点やコツを紹介していきます。

不動産個人売買について知りたい方は、「【不動産個人売買】個人売買をする前に気を付けておくべきことを解説」の記事をご覧ください。

あなたの不動産の
売却価格を
いますぐチェック

step
1
物件種別
step
2
都道府県
step
3
市区町村
step
4
町名
step
5
字・丁目
step1
物件種別
step2
都道府県
step3
市区町村
step4
町名
step5
字・丁目

↑こちらから査定を依頼できます!↑

おすすめの不動産個人売買サイト

サイトを使って個人売買の買い手を探すためには、どんなサイトがあるかをまずは理解する必要があります。

ここでは、3つの不動産個人売買サイトをご紹介していきます。
それぞれのサイトの特徴や利用手順を見比べて、自分にあいそうなサイトは何かを考えてみましょう。

サイト1:家いちば

不動産個人売買サイト家いちばのファーストビュー

家いちばの特徴

掲示板型の不動産個人売買サイトです。セルフサービスとプロのサポートを組み合わせたという特徴のサービスです。

いつでも物件の掲載が出来るといった気軽さが特徴です。売り出し価格が決まっていない状態でも、すぐに物件が売れる状態でなくても掲載することが出来ます。また、掲載する不動産の制限はないため、立地が著しく悪いものや築年数が著しく古いものでも掲載出来ます。

売買意欲が低いユーザーでも掲載ができるため交渉が長引きやすいですが、家いちばの運営が掲載から商談までのサポートを担います。
また、交渉がまとまり契約の段階になるとプロがサポートする体制になります。国から認可を得た宅地建物取引士が細かい条件をチェックし、取引のトラブルを避けます。

そのため、物件の掲載は無料ですが基本的な利用料と売買が完了した場合の報酬分の手数料と売主と買主それぞれに対してかかります。基本的な利用料は売主が8万円・買主が6万円かかります。
なお、報酬分の手数料は仲介手数料の半額です。つまり、売買価格によって具体的な金額は変わりますが、以下の通りです。

  • 売買価格400万超の場合:3%+6万 →半額の1.5%+3万円
  • 売買価格400万以下の場合:4%+2万 →半額の2%+1万円
  • 売買価格200万以下の場合:5% →半額の2.5%

家いちばは、費用をかけてでも安心した個人売買を行いたい方におすすめな方法だといえます。

家いちばの利用手順

家いちばのサイトを利用して個人売買するときには、主に商談・契約の2段階に分かれて行われます。
商談成立、契約・引き渡しまではそれぞれは以下の手順で進みます。

商談成立まで

  1. 売主による掲載写真や文章の提供
  2. 家いちばによる原稿作成
  3. 買主からのメッセージによる問い合わせ
  4. 商談が開始
  5. 現地内覧
  6. 購入申込書の提出・承認
  7. 商談成立

契約・引き渡しまで

  1. 必要書類準備
  2. 現地調査
  3. 契約条件再確認
  4. 家いちばによる契約書類作成
  5. 重要事項説明・調印
  6. 決済・引き渡し
  7. 登記申請
  8. 登記完了

これらの手順は基本的に家いちばからのメールをもとにサポートが受けられる体制になります。

サイト2:不動産直売所

不動産個人売買サイト不動産直売所のファーストビュー

不動産直売所の特徴

個人が物件を掲載できる不動産広告サイトです。

掲載料無料・仲介手数料無料というのが最大の特徴です。また、用途や種類や規模の制限なく、どの物件でも無期限で掲載することが出来ます。

ただ、問い合わせを受けてから成約までに基本的に自力で交渉や契約締結をする必要があるため、十分な不動産知識がある方や個人売買で一切の費用をかけたくない方におすすめなサイトといえます。

不動産直売所の利用手順

不動産直売所のサイトを利用して個人売買するときには、主に以下の手順で行われます。

  1. 掲載の申し込み
  2. 管理画面にログインするためのメール受信
  3. ログイン後物件情報の記載
  4. ユーザーから問い合わせ

サイト3:e-物件情報

不動産個人売買サイトe-物件情報のファーストビュー

e-物件情報の特徴

売主と買主をつなげることをコンセプトにした不動産広告サイトです。売買だけではなく賃貸もやっている総合型のサイトになります。

情報の掲載後、不動産が売れるまで無期限に掲載が出来ることが特徴のサイトです。
すべての交渉をeメールを通じて行えるため、名前や電話番号の個人情報を非公開にしたまま取引を進められます。
また、買い手側は個人だけでなく不動産仲介業者や代理人などもいるため、成約につながるルートが多いという特徴もあります。

掲載申し込み時に支払う掲載料は、以下のように3つのコースに分かれています。

 

掲載コース掲載料(税込)画像数
スタンダードコース3,300 円なし
シルバーコース6,600 円2点
ゴールドコース11,000 円8点

e-物件情報は個人売買で売りたいという意欲が高い方や、出来るだけ個人情報を開示せずに売買したいという方におすすめな方法といえます。

e-物件情報の利用手順

e-物件情報のサイトを利用して個人売買をする際は、おおまかに以下の3ステップで完了します。

  1. 物件の掲載
  2. 買主からの直接問い合わせ
  3. 直接交渉・契約

なお、専門家に物件の調査や書類の作成・立会いなど、必要な事項のみを依頼することが出来ます。

不動産個人売買サイトを使うときのコツ

不動産個人売買サイトを実際に使うときには、スムーズに個人売買を完了させるためのコツを抑えておくとよいでしょう。

以下2つのことを意識してサイトを使うようにしましょう。

  • 部分的に専門家に支援を依頼する
  • 目を引くような広告を作成する

部分的に専門家に支援を依頼する

個人売買といっても完全に自分ひとりで行えるとは限らないため、複雑な問題はプロにも相談しましょう。
例えば契約書を作成する際には弁護士に、登記関係の手続きは司法書士に、税金についての疑問は税理士に相談することで、スムーズに取引を進められます。

すべて自己判断で行ってしまうと、取引後にトラブルが発生するだけではなく、売却そのものがうまくいかないこともあります。不動産会社以外にも相談先は多数あるため、疑問の解消や手続きの簡略化、トラブルの防止のためにこれらを利用することがおすすめです。

一方で、取引のすべてをあらゆる専門家に相談すると依頼費用などがかさみ、仲介の場合とかかる手数料が大きく変わらなくなる恐れもあります。あくまでも部分的な依頼を意識しましょう。

目を引くような広告を作成する

個人売買のサイトに乗せる物件情報は、いわば購入希望者に向けての広告といえます。

そのため、購入希望者がふと買いたくなるような目を引くような広告掲載をしましょう。
特に、個人売買のサイトには築年数が古い物件や田舎にある不動産など、魅力的にうつしにくい不動産が多く掲載されています。
よって、少し工夫して広告を掲載するだけで購入希望者からの問い合わせが増え、売買完了までの期間を短縮できる可能性が高いです。

具体的には、以下のようなポイントを満たした広告を作るように心がけましょう。

  • 不動産に十分光が差し込んだ写真を使用する
  • 不動産の全体写真だけでなく、重要視されやすい部分や周辺環境の写真を複数掲載する
    • マンションの場合:玄関やリビング・マンションの共用部分など
    • 一戸建ての場合:外壁と土台の接合部分や床下など
    • 土地の場合:土地の大きさが分かる写真など
  • 不動産のアピールポイントが分かりやすく記載する

リスク回避したいなら個人売買よりも仲介

不動産は個人売買サイトを利用し、不動産会社を利用せずに売ることも可能です。
しかし、個人売買はすべての対応を自分で行う必要あるため手間がかかり、かつトラブルに発展するリスクもあります。

リスクを抑え、手間なく取引をしたいなら、不動産会社に仲介してもらうことがおすすめです。リスクの多い個人売買よりも、安心で便利な不動産会社による仲介を選び、トラブルなく不動産売却を完了させましょう。

一括査定サイトを利用する

仲介を依頼する不動産会社を効率的に探すなら、一括査定サイトを使うとよいでしょう。一括査定サイトでは、売却したい不動産の情報を登録することで、複数社から査定が受けられます。

査定結果を比較することで、どの不動産会社の条件がよいかがわかり、信頼度も見極めやすいです。また、サイトによって提携企業は異なりますが、大手企業から地元の中小企業まで幅広い業者と提携している場合も多いです。

豊富な選択肢から、不動産に合った業者を見つけやすいため、自分でひとつひとつ探すよりも時間が短縮できて、売買までの流れもスムーズに進められるでしょう。

サイトによって提携している企業だけではなく、対応しているエリアも異なるため、売却予定の不動産の所在地に対応しているものを選ぶと、より利用しやすいです。

イエウールがおすすめ

一括査定サイトを使うなら、イエウールがおすすめです。イエウールは5分程度の簡単な情報の登録で、一度に最大6社から査定を受けられます。複数社で査定を比較しやすく、好条件を提示する不動産会社を見つけやすいでしょう。

また、全国に対応しているため、都市部から地方まで幅広いエリアで利用できます。提携している不動産会社も多く、1,600社以上と豊富な選択肢から選べる点も魅力でしょう。

イエウールでは利用者からクレームの多い業者は提携を解除しているため、優良業者を選びやすいです。査定が効率的にでき、かつ信頼度の高い業者を選べるため、利便性の高いサービスといえます。

↑完全無料で査定依頼できます↑

もっと詳しく知りたい方は、「不動産個人売買で仲介は必要?リスクと対策を徹底解説」という記事をご覧ください。

また、「不動産個人売買で注意すべきことを時系列で解説」  という記事や「不動産個人売買における契約書の記載内容と注意点を徹底解説」という記事もご覧ください。

他にも、以下の記事もご参考にしてください。

【完全無料】うちの価格いくら?
【完全無料】うちの価格いくら?