信頼できる不動産買取業者を選ぶポイントと注意点など実績を確認

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「不動産買取を依頼したいけど、どの業者がいいか分からない」と悩んでいませんか。信頼できる不動産買取業者に依頼するためには、いくつかの不動産買取業者を比較するのが近道です。

しかし比較するといっても、どのように比較すればよいのか、反対にどんな所に気を付けるべきか、分からなくて悩んでしまう場合も少なくありません。

ここでは不動産業者を選ぶときの注意点、悪質な業者を見抜くポイントを解説します。不動産業者を見極めて、希望価格での買取を実現させましょう。

不動産買取について知りたい方は、 「不動産の買取を選択するべき理由と売却時に損をしない秘訣」 の記事をご覧ください。

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不動産買取を成功させるには業者選びが重要

国土交通省が発表した「宅建業者と宅地建物取引士の統計について」によると、平成31年3月31日時点での宅建業者の数は12万4,451業者と報告されています。それだけの業者の中から高く買い取ってくれる業者を探すには、ポイントや注意点を踏まえて選ぶことが重要です。

また不動産買取業者の中には買取専門のところもあれば、総合的に不動産売買に関わっている業者もあり、買取を受け付けていても実際は得意分野が全く異なることも少なくありません。買取希望額が明確にある場合は、売りたい不動産と業者の得意分野が一致していることも大切です。

不動産買取業者選びが大事な理由

不動産買取業者をしっかり選ぶことが重要とされるのは、業者によって買取金額が異なることが理由の1つです。複数の業者を比較することで、自分にとって有利な条件で確実な買取を実現させやすくなります。

買取金額の受け取りの確実性をアップさせるため

できれば買取価格が高い業者に売りたい、と考える方が多いでしょう。しかし、中にはわざと高額な価格を提示するような悪質な不動産買取業者もいます。建物の問題点をいろいろと指摘し、結果的に契約通りに買取金額を支払ってもらえない、手付金が少ないといった損をする可能性があります。

買取金をそのまま次の住居の資金にする予定だったとしても、もし支払いが滞れば次の住居の支払いも遅れてしまいます。期日を守って支払いをしてもらえそうな、資本金が多く、バックに大きな企業がある不動産買取業者を選ぶことがポイントです。

業者によって買取価格が違う

一般的に不動産買取業者による買取価格は、市場価格の60~80%程度と言われます。しかしすべての業者が、同じような価格を示してくれるわけではありません。業者同士を比較しあい、納得できる価格を提示してくれるところを選びましょう。

ところが業者同士を比較すると、できるだけ高く買い取ってくれる業者を選びたくなります。しかし値段だけで選ぶと損をする可能性があります。先に解説したように悪質な業者と契約してしまう場合もあるため、業者は価格のみならず、対応やサービス内容など幅広く比較する必要があります。

支払いが契約通りに行われなかったり、手付金が少なかったりした場合、損をするのは契約したあなたです。時間が少なくても複数の業者を比較して検討してください。

不動産売却で業者買取を選択するメリット

不動産売却には大きく分けて2つの売却方法があります。1つが不動産業者に物件の宣伝ややり取りの代行をお願いする「仲介」という売り方で、買主を探して売却する方法です。

もう1つが不動産業者に物件を直接買い取ってもらう「買取」です。ここでは買取のメリットについて解説します。

仲介手数料を支払う必要がない

不動産業者に「仲介」を依頼する場合、売却する相手が個人であれば不動産そのものの売値に消費税はかかりません。消費税が発生するのは、不動産業者に対し支払う仲介手数料です。

仲介手数料は法律で上限が決められており、もし不動産が4,000万円で売却できたとすれば以下のように計算されます。

仲介手数料の計算式売却額×3%+6万円+消費税(400万円以上の場合)
仲介手数料4,000万円×3%+6万円+消費税=566万円

せっかく高く不動産が売れても、100万円以上支払うとなると、買い替えを検討していた場合費用が足りなくなってしまうかもしれません。こうした点でも、買取は「売却価格が早く分かるので、資金計画が立てやすい」というメリットがあるのです。

すぐに現金を手に入れることができる

買取額の交渉が成立した後も、仲介と買取では現金化までのステップが大きく異なります。簡単にいえば、買取の方が現金化がスピーディーで「今すぐ現金が必要」な人に向いています。仲介の場合はローン審査などもあるため、一般的に売却期間は早くても3ヶ月ほどかかるとされており、買い手が見つからなければもっと長期になる可能性もあります。

一方で買取は不動産買取業者とやり取りする過程で、ローン審査などは発生しません。契約が成立すれば、1ヶ月もせずに売却できることも少なくありません。急な転勤など、1ヶ月以内で売りたい場合には買取がおすすめです。また契約後の流れも、仲介の場合より不動産買取業者が具体的に示してくれるため、引っ越しなどのスケジュールもたてやすくなります。

売れない物件を売却できる

不動産売却では立地の良さや築年数の浅さが、高額売却のポイントとなっているケースが良くあります。しかし、なかには仲介に一度は挑戦したものの「立地が悪くてなかなか売れない」「放置していた空き家だから家の中が老朽化した」といった理由から、売れなかった場合もあります。

買取の場合は業者がリフォームを行い、それから転売するため、不動産の内部がシロアリ被害にあったとしても問題ありません。仲介で売れなかった物件でも、買取ならチャンスがあります。また買い取り先が業者となるため、契約不適合責任も免除されます。

契約不適合責任とは、売却後に不動産に何らかの問題があった場合、売った側が買った側に対して負わなくてはいけない責任です。不動産の問題とは、雨漏りやシロアリの被害、家の傾きといった物件の欠陥などのことです。

これに対して、一般の人に売却した場合は、契約内容に応じた期間内であれば、損害賠償や契約の解除など責任を負う必要があります。仲介で売却した場合は、この契約不適合責任が発生します。しかし不動産買取であれば、室内がどんなにボロボロでも契約不適合責任は発生しません。

周囲の人に売却することを気付かれない

不動産業者に依頼して仲介をする場合、物件を探している買主に知ってもらうために広告や内覧会を行います。諸事情で家の売却を周囲の人に知られたくない場合は、広告を利用すると知られてしまう可能性が高まります。

また仲介の場合は、不動産業者も見取り図との相違がないか、近隣の環境はどうかなど建物周りもチェックします。この時に、周囲の人に売却が知られてしまう可能性があります。買取なら業者とだけの話し合いで行えばよく、状況によって写真のみで買取ができるかどうか判断してくれるケースもあります。

買取は不動産売買におけるストレスをできるだけ少なくし、周囲の人にも気づかれない形で売れる方法だと言えます。

不動産買取業者を探す方法

不動産買取業者を見つけるには、2つの方法が挙げられます。1つは「公式ホームページを閲覧する」こと、もう1つは「一括査定サービスを利用する」ことです。出来るだけスピーディーに不動産買取業者を見つけたい人には、一括査定サービスがおすすめです。

公式ホームページを閲覧する

すでに依頼したい業者の候補がある場合は、比較のためにも大手から中小業者まで幅広く公式ホームページをチェックしてみましょう。提供サービスやなどを比較し、自分にあった業者に査定を依頼します。特に公式ホームページで比較したいのは次のポイントです。

  • 対応範囲が買取希望の不動産に適している
  • 物件情報が定期的に更新されている
  • 写真の枚数が多く分かりやすい
  • 物件周辺の情報も併せて掲載されている
  • 買取サービスの内容が詳しく書かれている
  • 買取実績が分かりやすい
  • 不動産業界の団体に加盟している
  • 宅建業免許番号の数字が大きい
  • ブログやSNSなど社員目線の情報発信がある

ただし不動産業者と一口に言っても、買取に対応している業者もあれば、そうでない業者もあります。依頼したいと思っていた業者が買取に対応していないケースもあるため、少なくとも5社ほどピックアップしておくとよいでしょう。

一括査定サービスを利用する

不動産業者の候補が全くない場合は、一括査定サービスの利用がおすすめです。一括査定サービスとは、入力された情報に対応できる不動産業者を自動的にマッチングしてくれる便利なサービスです。不動産業者ごとの条件が揃いやすいため、査定額を比較しやすく、かつサービス自体は無料で利用可能です。

中には「とにかく早く査定を依頼したい」「できるだけ多くの会社と比較したい」という場合もあるでしょう。そのようなかたには、一括査定サービスの中でも全国1,600社の中から最大6社まで見積もり依頼ができるイエウールがおすすめです。

利用者からのクレームが多い悪徳業者は、イエウール側が契約を解除しますので、優良な企業が集まっています。無料でサービスが利用できるため、なにから手を付ければよいか分からない人も、まずは不動産業者探しにイエウールを利用してみてはいかがでしょうか。

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信頼できる不動産買取業者の選ぶためのポイント

信頼できる不動産買取業者を見つけるには、比較することが重要だと解説しました。信頼できる不動産買取業者を探すために、注目したいポイントは実績と対応力です。ここでは信頼できる不動産業者を見分けるための4つのポイントを解説します。

複数の業者に査定を依頼する

不動産買取業者の査定方法は法律で決まっているわけではありません。そのため、業者ごとの評価基準や所属する団体の決めた基準をもって公平な査定を行います。また自社でリフォームできる業者もあれば、他社にリフォームを依頼する業者もあります。

他社にリフォームを依頼する場合、その依頼費用を物件にプラスして売らなくてはならないため、買取価格が低くなりがちです。このように買い取った不動産の評価方法や業者ができることによって、査定額もバラつきがあります。同じ業者でも、担当者によって結果が変わる場合もあります。

少なくとも3~5社に依頼し、比較するのがおすすめです。2社程度だと両社のサービスの比較にとどまってしまい、査定額が高いか低いか分かりにくく、反対に決められなくなってしまうこともあります。

担当者との相性を確認する

不動産買取を行う際、やり取りの窓口となるのが担当者です。担当者との相性が直感的にあえばよいですが、直感だけに頼るのは不安なかたは、比較して決める注目点を次に紹介します。

  • 不動産買取の知識が豊富
  • 依頼者の要望をしっかり確認してくれる
  • 要望を聞いたうえで具体的に説明してくれる
  • 疑問点にすぐ答えてくれる
  • 宅地建物取引士など資格を所有している

査定価格を聞くタイミングであれば「どうしてその価格で買取できるのか」について、聞いてみるのもよいでしょう。理由が明確であれば、その分だけ信頼度も増します。また連絡を頻繁にくれない担当者の場合、買取まで時間がかかってしまうことがあります。スピーディーな売却を求める場合は、連絡がこまめかも重要なチェックポイントです。

これまでの買取実績を確認する

信頼できる不動産買取業者であれば、自社で売却した不動産について、実績として自社のホームページで掲載してることがほとんどです。実績に関していえば、ネットの口コミも参考になるでしょう。またホームページでチェックしたいポイントとして、次の2つが挙げられます。

  • 不動産業界の団体に加盟している
  • 宅建業免許番号の数字が大きい

まず団体に加盟しているかどうか確認するのは、不動産業者とのトラブルが起きた際に相談できるためです。たとえば公共社団法人の全国宅地建物取引業協会連合会では、都道府県単位で不動産無料相談を行っています。

また宅建業免許番号は「○○(5)○○○○」というように、かっこで括られた中の数字が大きいほど、免許の更新回数が多く、運営が長いことを示します。会社によって何年創業とチェックできることもありますが、そうしたデータがない場合は免許番号の数字に注目することで判断できます。

実績を掲載していない場合や自社ホームページの内容が古い場合は、査定を依頼した時に直接確かめるのも手です。実績の多い業者なら、それだけ多くの人が買取依頼を行っていることになり、業者として信頼がおけると判断しやすくなります。

不動産業者の得意分野を知る

売りたい不動産が得意な業者を選ぶことは、買取で高く売るためには重要なポイントといえます。実績を調べるのと同時に、本当にその業者が売りたい不動産の買取に強いかも確かめておきましょう。実績が多い物件と自分が売りたい不動産と同じ種類なら、その業者に依頼した方が高く売れる可能性があります。

これは買い取った後、業者の利益にする手立てがあるからです。不動産業者の実績から、特に多く取引が行われている物件の傾向を調べておくと良いでしょう。

また中には「中古マンション買取専門」など、専門性を持った不動産買取業者もあります。

注意したい不動産買取業者の特徴

優良な不動産買取業者も数多く存在しますが、中には残念ながら注意したい業者もあります。たとえば過剰な広告で優良な業者に見せかけている場合、接客の態度が良くない場合などです。どのような点に注意すればよいのか、3つの注意点を解説します。

高く買いますというチラシを投函してくる

「地元に密着した業者を選びたい」と考えた際、参考になるものの1つがポストへ投函される不動産関連のチラシです。ですがチラシで「このくらいの価格で高く買います」という売り文句を書いてアピールしてくる業者は、注意が必要なことが多いです。

何故ならチラシで宣伝している買取価格は、あくまでも宣伝のための価格だからです。買取業者は基本的に、買い取った不動産をリフォームして再び売りに出す転売で利益を得ています。そのため中には、あえて高い価格でチラシを出し、所有者に「ここに依頼しようかな」と思わせようとしているケースがあります。

また自社のことを優良企業として褒める内容で記事を出している業者や、過剰な広告を出している業者も注意が必要です。買取価格をできるだけ高くしたい人は、チラシにつられないように注意しましょう。

ネットでの評判が良くない

ネットの口コミというと、つい「嘘じゃないの?」と考えてしまいがちです。確かにネットの口コミは不特定多数の人が書き込めるため、必ずしも真実とは限りません。

しかし悪い口コミが極端に多い場合、何らかの理由があると考えた方が自然です。特に、納得できない理由で買取価格が下がった、担当者の対応が悪かったといった口コミが多い場合は注意しても損はありません。査定依頼をする前に、できるだけ業者の対応に関する情報は収集しておきましょう。

接客の態度が良くない

やり取りの窓口となる担当者の接客態度が悪かったり、査定依頼を出したのに対応が遅かったりする場合もあります。この場合、やり取りを続けること自体がストレスになってしまうため、避けた方がよいでしょう。

また中には査定依頼を出すと、電話やメールで執拗に売却を促す業者も存在します。特に「早く売らないと損をする」「価格がどんどん下がる」など、こちらの不安をあおってくるような業者は注意が必要です。できるだけ早い段階で断りを入れ、他の業者へ依頼するのがよいでしょう。中には担当者の接客だけが良くない場合もあるため、その際は人を変えてもらうのもよいでしょう。

注意したい業者は、次のような特徴が挙げられます。

  • 誇大広告が多い
  • ネット上や地域で悪い口コミが多い
  • こちらの不安をあおってくる

こうした特徴に当てはまる業者に査定を依頼する場合は、比較のためであっても注意してください。

信頼できる業者を見つけて少しでも高く売却しよう

信頼できる業者を見つけることは、不動産売却をより高く、スピーディーに行うためにも重要です。特に手放したい時期がすでに決まっている場合、つい焦ってしまう可能性は十分考えられます。急いで売りたい場合も、一括査定サービスを利用して買取業者を調べておくことに損はありません

まずは一括査定サイトのイエウールで検索して、依頼できそうな不動産買取業者を調べてみましょう。親身に相談に乗ってくれる担当者を見つけて、できるだけストレスのなく、少しでも高く売れる手助けになります。

もっと詳しく知りたい方は、 「不動産買取チラシを信じてもよい?投函理由やルールを紹介」 の記事をご覧ください。

また、 「不動産買取相場は市場価格の60%~80%!理由と調べ方を解説」 という記事や、 「不動産買取のメリット・デメリットを仲介と比較しながら解説」 という記事もご覧ください。

他にも以下の記事をご参考にしてみてください。

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