住宅ローンの審査が甘い金融機関とは?審査に通るコツも紹介

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住宅ローンを組む際には審査があり、これに通らないと融資は受けられません。売買契約を締結してからローンの申し込みをするため、審査に通るかどうかは重要なポイントです。

ここで知っておきたいのが、住宅ローンの審査が甘い金融機関があるのかというポイントです。審査が甘いとはどのような意味か、審査に通るコツも含めて理解し、住宅ローンをスムーズに利用しましょう。

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住宅ローンの審査が甘い金融機関の特徴

家を買う際には住宅ローンを利用する人が多く、これには審査があります。申し込んだからといって、全員が利用できるわけではなく、審査に通らなければ融資を受けられません。審査の基準は金融機関によって違い、中には審査が甘いものもあります。

  • 地域に根差した金融機関
  • ネット銀行
  • フラット35の取り扱いがある金融機関

これらの特徴に該当する金融機関は、住宅ローンの審査が甘いと言われています。なぜ審査が甘いのか、それぞれの特徴も含めて理解を深めていきましょう。

特徴1:地域に根差した金融機関

信用金庫や労働金庫、地方銀行など、地域に根差した金融機関は、審査が甘いことがあります。これは大手の金融機関と比較した場合であり、大手と比べるとローンを申し込む際に開示する情報が少ないからです。

申し込み時に必要な情報が少ないほど、審査の基準は緩くなりやすく、結果的に審査にも通りやすいといえるでしょう。

また、地域に根差した金融機関の場合は、地域貢献を目指して事業を展開しているので、地域住民を優遇することも少なくありません。その地域に住んでいる人や、その地域で事業をしている人などは融資が受けやすく、住宅ローンの審査も甘い場合が多いでしょう。

特徴2:ネット銀行

近年では増えてきたネット銀行も、住宅ローンの審査が甘い場合が多いです。ネット銀行は実店舗を持っていないものも多く、人件費を削減することで利益を上げています。

住宅ローンの審査の基準は機械的になっていることが多く、年収や過去の借り入れの状況など、一定水準を満たしているなら、審査が通るということも多いでしょう。ネット銀行の経営スタイルとしては、利用者をできるだけ増やし、手数料によって薄利多売でもうけようとしているところが多いです。

自社銀行の顧客を増やすために、審査の基準を他社より下げている可能性もあり、住宅ローンを利用するなら狙い目といえるでしょう。

特徴3:フラット35の取り扱いがある金融機関

ローンの中でも代表的な商品である「フラット35」ですが、この取り扱いがある金融機関は、融資の条件が甘い場合も多いです。フラット35は年齢や借り入れ期間などに制限があるものの、申し込み者の雇用形態に規定はありません。

そのため、正社員でなくても住宅ローンが利用できる場合があり、パートやアルバイト、転職したばかりで収入がそれほど年収が多くない人でも利用しやすいでしょう。

幅広い人が利用できることから、審査の基準はやや甘い傾向にあるといえ、これを取り扱う金融機関なら、住宅ローンの審査も通りやすい可能性があります。

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住宅ローンの審査が甘い?おすすめ住宅ローンの紹介

金融機関によって住宅ローンの条件は違うため、どこが審査が甘いのか、また審査が通りやすいのかを知っておくことが大切です。金融機関ごとの違いやローン内容を比較して、自分に合った金融機関を見つけましょう。

三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン」

三菱UFJ銀行が提供する「ネット専用住宅ローン」の特徴は次の通りです。

項目詳細
金利タイプ固定金利または変動金利
借り入れ可能金額30万円~1億円
対応地域全国
返済方法元利均等返済または元金均等返済
借り入れ期間35年以内

ネットから申し込みができることが大きな特徴であり、手軽に住宅ローンが申請できます。公式サイトから事前申請ができ、この審査に通るなら、本審査に通る確率も高いので、落ちるかどうかの不安も少ないです。

大手の銀行が提供しているものの、審査には通りやすいので、信用ある金融機関の住宅ローンを利用したい人におすすめです。

ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン」

ソニー銀行が提供する「固定セレクト住宅ローン」の特徴は次の通りです。

項目詳細
金利タイプ固定金利または変動金利
借り入れ可能金額500万円~2億円
対応地域全国
返済方法元利均等返済
借り入れ期間1年以上35年以内

借り入れ可能な金額が多いことが特徴であり、大型融資を受けたい人にもおすすめです。ただし、融資額が大きくなるほど、審査は厳しくなりやすいことには注意しましょう。

ソニー銀行は口コミ評価も高く、利用者からの満足度は高いです。審査に通りやすいながらも、信頼できる金融機関といえるでしょう。

ジャパンネット銀行住宅ローン「固定金利(10年)」

ジャパンネット銀行住宅ローンが提供する「固定金利(10年)」の特徴は、次の通りです。

項目詳細
金利タイプ固定金利または変動金利
借り入れ可能金額500万円~2億円
対応地域全国
返済方法毎月返済または半年毎増額(ボーナス)返済
借り入れ期間1年以上35年以内

ネット銀行のため審査に通りやすいことはもちろん、住宅ローンを組む際の各種費用が安く抑えられる点も魅力です。ジャパンネット銀行では、次の手数料が無料となります。

  • 保証料
  • 返済口座への資金移動
  • 収入印紙代
  • 一般団信保険料
  • 一部繰上返済手数料(Web手続き)

初期費用を抑えて住宅ローンを利用したい人におすすめであり、コストを下げられる分、金銭的な負担も減らせるでしょう。

楽天銀行住宅ローン「フラット35」

楽天銀行住宅ローンが提供する「フラット35」の特徴は、次の通りです。

項目詳細
金利タイプ固定金利
借り入れ可能金額100万円~8,000万円
対応地域全国
返済方法元利均等返済または元金均等返済
借り入れ期間35年以内

借り入れ可能金額は8,000万円までとやや低いものの、その分審査には通りやすいでしょう。また、ネット銀行なので、審査が甘いともいえます。

ネット銀行のため金利は低く、利用時のコストが抑えられる点も魅力です。また、保険料や繰越手数料など、各種費用も無料であり、金利以外でもコストを削減したい人におすすめです。

住宅ローンの審査が甘くても注意すべき事

審査が甘いからといって、必ずしも住宅ローンが利用できるとは限りません。注意点を守れていないと、たとえ審査基準が甘いとしても、落とされてしまうことはあるでしょう。

  • 健康上の問題がある
  • 個人の信用情報に問題がある
  • 住宅の技術基準をクリアしていない
  • 購入する家の評価額が低い

これらの特徴に当てはまる場合は、基準が甘くても審査に通らない可能性があるので、注意が必要です。

注意1:健康上の問題がある

住宅ローンを利用する際には、団体信用生命保険に加入することが一般的です。これは申し込み者が万が一死亡した場合でも、保険金によってローンを返済するためであり、生命保険への加入はお金を貸し出す金融機関には重要なポイントといえます。

健康上の問題があり、団体信用生命保険に加入できない場合は、これが理由で審査が通らないこともあるので注意しなければなりません。団体信用生命保険への加入が必要なら、事前に健康診断をしておき、加入の要件を満たしているかを確認しておきましょう。

また、金融機関によっては、団体信用生命保険に加入していなくてもローンが組める場合があります。健康上の問題はローン契約時に問題になる場合があるため、対処法を正しく知っておくことが大切です。

注意2:個人の信用情報に問題がある

過去に住宅ローンの支払いを滞納しているなど、個人の信用情報に問題がある場合も、審査に通らないケースがあります。

個人の契約や支払いなどの取引情報は記録に残り、これに問題があると住宅ローンはもちろん、クレジットカードなどの審査でも落ちる場合があります。信用情報に問題があるとみなされるのは、次のような場合です。

  • 住宅ローンを滞納している
  • クレジットカードの支払いを滞納している
  • 公共料金の支払いを滞納している
  • 携帯やスマホの料金を滞納している
  • 家賃などの支払いを滞納している
  • 直近で債務整理を行っている

基本的には支払いを61日、あるいは3ヶ月以上無断で滞納していたり、個人再生や自己破産などの債務整理を行っていたりすると、審査には落ちやすいと考えましょう。

信用情報に事故情報が載ると短くて5年、長いと10年間審査が通りにくくなるので、注意しなければなりません。

注意3:住宅の技術基準をクリアしていない

購入する住宅が、一定の技術基準をクリアしていない場合も、審査に通らない可能性があります。技術基準をクリアしていないということは、耐久性能が低く、倒壊などのリスクが高いことになります。

つまり、抵当権を設定しても、住宅自体が消失してしまうリスクがあり、債権を回収できない可能性があるので、金融機関は審査に通さないということもあるでしょう。

技術基準はさまざまあり、建物の構造や設備だけではなく、接する道路などに関する要件もあります。基準をクリアしていないと、審査が甘いか厳しいかに関係なく、通らない可能性が高いため注意が必要です。

注意4:購入する家の評価額が低い

購入する家の評価額次第では、住宅ローンが通らない場合があります。住宅ローンを組む際には、抵当権を設定しますが、これは家が債権回収のための担保とできることが条件です。

つまり、購入する家の評価額が低すぎて、担保にならないとみなされると、住宅ローンの審査が通らない可能性があります。築年数が古い中古の住宅を購入する場合は、住宅ローン自体が利用しづらくなるので、可能な限り自己資金で購入することがおすすめです。

【ケース別】住宅ローンの審査への対策

住宅ローンの審査に通るには、ケース別で審査への対策を考えておくことが大切です。特に対策が必要なケースとしては、次の2つがあげられます。

  • 自営業者
  • 健康に不安がある人

これらのうち、いずれかに当てはまる場合は、念入りな対策をしてから住宅ローンの審査に臨みましょう。

自営業者のケース

自営業者の場合は、収入が不安定になりやすく、社会的な信用が低い場合もあることから、審査に通りづらいです。自営業者でも高年収の人はいますが、会社員のように収入が安定しているわけではありません。また、どの企業にも所属していないということから、会社員よりも社会的な信用は低くみられやすいです。

自営業者で住宅ローンの審査を通すには、収入と貯金を提示して、支払い能力に問題がないことを積極的にアピールすることが大切です。大手の金融機関では審査がより厳しくなりやすいので、地域に根差した金融機関に絞って住宅ローンを申し込むとよいでしょう。

自営業は職業柄地域密着の仕事になりやすいので、地方銀行や地域の信用金庫、労働金庫などに申し込むことで、より住宅ローンの審査は通りやすくなります。

健康に不安がある人のケース

住宅ローンに加入するには、団体信用生命保険への加入が必要な場合が多いです。健康に不安がある人で、特に既往歴があると生命保険への加入が難しい場合もあり、ローンの審査が厳しくなることもあるでしょう。

健康に不安があったり、既往歴があったりする場合でも、絶対に生命保険に加入できないわけではありません。病気の程度や治療が完了しているかどうかなどによっては、健康に不安があっても加入できるケースはあります。

既往歴や健康状態の告知でうそをつくと、後でトラブルになる可能性もあるので、必ず正直に伝えるようにしましょう。

住宅ローン審査が甘くなりやすい人の特徴

住宅ローンの審査に対策が必要な人がいる一方で、特に対策をしなくても問題なく審査に通る人もいます。

  • 公務員など社会的信用度の高い人
  • 年収が高く安定している人
  • 過去にブラックリストに載っていない人

これらの特徴に当てはまる人は、審査が甘くなりやすく、住宅ローンを組みやすいでしょう。

特徴1:公務員など社会的信用度の高い人

公務員など、社会的な信用度が高い人は、住宅ローンの審査に通りやすいです。住宅ローンの審査では社会的な信用度が重視されており、身元がはっきりしている人ほど審査に通りやすいでしょう。

公務員以外では、有名企業の社員なども、信用度が高いので審査が甘くなりやすいです。ただし、公務員や大企業の社員だからといって、それだけですべてのローン審査に通るわけではありません。年収や貯金、過去の信用取引の情報次第では、審査に落ちることもあるので注意が必要です。

特徴2:年収が高く安定している人

高年収でかつ年収が安定している人も、住宅ローンの審査は甘くなりやすいです。金融機関はローン契約を組む際に、返済能力があるかを重要視しています。つまり、高年収であるほど、返済能力は高いと判断され、審査にも通りやすくなるでしょう。

ただし、年収が高くても、貯金が全くない人や、収入が安定していない場合は、審査に通らない可能性があります。年収が高いかどうかだけではなく、収入が安定していて、貯金もあり、確実に返済ができる人が、審査に通りやすいと考えましょう。

特徴3:過去にブラックリストに載っていない人

過去に債務整理をしたり、住宅ローンやその他支払いを滞納しているなど、ブラックリストに載っている人は審査に通りにくいです。そのため、ブラックリストに載っていないことも重要であり、滞納せずに支払いができているかどうかも重要なポイントです。

ただし、ブラックリストに載ったとしても、5年や10年が経過することで、信用情報はクリアになります。そのため、一度ブラックリストに載っても一生ローンが組めないわけではなく、時間が経過することで組めるようになる場合もあるでしょう。

甘くない住宅ローンの審査でも通過するコツ

金融機関によっては、審査が甘くないこともあります。審査が甘くない場合でも、コツを踏まえることで審査には通ります。

  • 信用情報に傷をつけない
  • 頭金を多くする
  • 無理な借り入れをしない

これら3つのポイントを頭に入れて、スムーズに住宅ローンの審査を突破しましょう。

コツ1:信用情報に傷をつけない

住宅ローンの審査を通すには、信用情報に傷をつけないことが大切です。そのため、すでに組んでいる住宅ローンの支払いを滞納させたり、その他の支払いで遅延したりしないようにしましょう。

信用情報に傷がついてしまうと、ブラックリストに載ってしまい、ローンが通りにくくなります。また、ローンの審査がより厳しくなるだけではなく、クレジットカードが使えなくなったり、新たに発行できなくなる、携帯やスマホの分割払いができなくなったりするなどのデメリットもあります。

信用情報に傷がついてしまうと、社会的な信用度が高く、高年収であってもローンが通りづらくなるので注意が必要です。これまでにローンを組んでいたとしても、滞納なく返済し、きちんと完済できているなら実績として認められることも多いです。

信用情報に傷がつき、ブラックリストに載ると途端に審査は厳しくなってしまうので、甘くない審査を通したいなら、支払いの滞納をなくし、債務整理などはしないようにしましょう。

コツ2:頭金を多くする

ローンを借りる際には、全額融資を受けるだけではなく、自己資金として頭金を入れるケースもあります。頭金が多いほど、ローンの審査は通りやすくなるので、可能な限り自己資金も用意しておきましょう。

仮に同じ3,000万円でも、フルローンで3,000万円借りる場合と、頭金に1,000万円を入れ、2000万円を借りる場合では借り入れの条件は大きく違ってきます。

頭金を多くすることで、ブラックリストに載っていてもローンが組めることもあります。頭金の有無はローン審査の重要なポイントになるので、できる限り多めに自己資金を用意しておくとよいでしょう。

コツ3:無理な借り入れをしない

収入が安定していて年収が高い人でも、借り入れ額に無理がある場合は、審査に通らない可能性があります。そのため、借り入れ額は無理なく考える必要があります。

住宅ローンの借り入れ額の目安としては、年収の5~8倍程度です。しかし、この目安を守っていたとしても、貯金の状況次第では、返済が厳しくなることもあるでしょう。

返済プランに無理があると判断されると、審査には通りにづらくなります。住宅ローンを申し込むなら、年収や貯金額を整理し、金融機関に相談しながら無理のないプランを立てることが大切です。

まとめ

家を購入する際に利用する住宅ローンは、金融機関によって審査の基準が異なります。審査が甘い場合もあれば、厳しいこともあるので、この違いには注意しなければなりません。確実に審査を通すには、審査が甘い金融機関を選ぶだけではなく、審査に通るためのポイントを知っておくことも大切です。

また、今住んでいる家を高値で売却し、自己資金として可能な限り多くの頭金を用意することもローン審査に通りやすくなる条件となります。現在の家の売却を考えているなら、信頼できる不動産会社を見つけることが重要です。

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