マンション査定の成功法を解説!査定の手順や方法を知っておこう

更新日:2020年6月23日

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マンションの査定は、マンションの売却や活用を考えたときに最初にするべきステップです。

ですが初めて査定をするときは、騙されたりしないか、リスクはないか、高く売ることができるのか、など様々な不安や疑問がありますよね。

そこで本記事では、初めてマンションを査定してみたい方に向けて、査定方法や注意点をわかりやすく解説をします。

まずはマンションの査定をしてもらい、査定額を知ることからはじめましょう。

マンションを査定してもらう手順

マンションの査定は不動産会社にしてもらうことが一般的です。査定の依頼をしてから査定書を入手するまでの流れ把握しておきましょう。

  1. 査定依頼の申し込みをする
  2. 不動産会社とのやり取りをする
  3. マンションに訪問してもらい調査を受ける
  4. 査定結果の連絡を受ける

step1:査定依頼の申し込みをする

まずは査定依頼をすることです。査定依頼というと手間や費用がかかるように感じるかもしれませんが、実はそんな心配は無用です。

手間に関しては、不動産の一括査定サイトが便利です。複数の会社にまとめて査定をしてもらうことができます。何度も不動産会社の店舗に行ったり、営業時間を気にする必要はありません。24時間ネットが使えれば、どこからでも査定依頼をすることができます。

費用に関しては、査定だけであれば無料でしてもうことができます。なぜなら不動産会社にとって査定は営業活動の1つで、マンションの売買が成立して初めて報酬が入るビジネスモデルだからです。もちろん、全く売る気がない場合は不動産会社も相手にしません。ですが、今すぐにマンションを売らない場合でも、いつ頃売った方が良いか相談するために査定依頼をすることは良いでしょう。

step2:不動産会社とのやり取りをする

不動産会社から連絡をもらい、いくつかやり取りをします。具体的には、訪問に来てもらう日時を決めたり、メールの文面上でおおよその査定額を出してもらう事もあります。

不動産会社とのやり取りは、相手の第一印象を把握するうえでも大切なポイントです。返信の早さや話の内容から感じとれる誠実さなどから、相手の人柄を見分けましょう。

step3:マンションに訪問してもらい調査を受ける

約束した日時にマンションに訪問してもらい、実際にプロの不動産会社の目で見て査定をしてもらいます。

その際は、過去にリフォームをしたことがあるかや、ローンがどのくらい残っているかなど、丁寧に質問をしてくれるでしょう。

一方で、あなたにとっては不動産会社の担当者と相談ができるチャンスでもあります。マンションの魅力的なポイントはどこか聞いてみたり、周辺でマンションを売った経験があるかを質問してみると良いでしょう。

step4:査定結果の連絡を受ける

不動産会社から査定結果を受け取ります。多くの場合は査定書と呼ばれる書類に情報がまとまっています。

市場環境の分析や権利関係などの根拠をもとに算出した査定額を知ることができます。

 

マンションの査定方法は2種類

マンションを売却するときには、まず不動産会社に物件がいくらで売れるかを査定してもらいます。この章では査定がどのように行われるかを見ていきましょう。

査定の方法は大きく2種類あります。1つは「机上査定」、もう1つは「訪問査定」です。

相場を知りたいなら「机上査定」

机上査定とは、不動産会社が机の上でマンションの査定をして査定額を出す方法のことです。

机上査定では近隣物件の売却事例を参考に査定し、査定額をメールや電話で教えてもらえます。なので机上査定のメリットは、比較的すぐに査定額を知ることができることです。

一方でデメリットとしては、現地調査をしないので「おおよその相場」の価格しか分かりません。正確に査定額を把握したい方には不向きな査定方法です。

正確な査定額を知りたいなら「訪問査定」

訪問査定とは、不動産会社の担当者が実際にマンションに訪問して査定額を出す方法のことです。

訪問査定では具体的にマンションの状態や周辺環境を見て査定してくれます。現地調査をするので、あなたのマンションに合った正確な査定額を算出できます。

特にマンションの価格は、建物の状態や周りの環境に大きく影響されるので正しい査定額を知りたければ現地調査が必要です。一方で、机上査定に比べて査定額を知るのに時間がかかるのが難点ではあります。

しかし、訪問査定なら、不動産会社に会って話せますし、不動産会社が物件をよく知った上で査定できるので精度が上がりやすいので、時間に余裕があれば訪問査定を選ぶのが得策です。

 

マンション査定するならネットで一括査定がおすすめ!

マンションを査定したい方は、まず一括査定をしてみましょう。そもそもネットで査定をしても良いのか、一括査定とは何かをわかりやすくお伝えします。

マンション査定をネットでするメリット・デメリット

マンションの査定をネットでするメリットは次の3つです。

  • 無理な営業をかけられない
  • 効率的な時間の使い方ができる
  • 一括査定サイトなら複数の会社に査定依頼できる

理由を簡単にお伝えします。ネットで査定をすることのメリットは、何といってもしつこい営業を避ける事ができる点です。

街中の不動産会社に行くと、あなたは「相談だけ….」のつもりでも空いてからすると魅力的なお客様です。

あの手この手で営業をかけてきて、色々な情報を聞かれるかもしれません。もしかしたら、あまり話したくない家庭の事情まで深く聞かれるかもしれません。ネットでの査定なら、対面で話すわけでは無いので、無理な営業を避ける事ができます。

他にも、査定をしてもらうために直接店舗に行く必要がないので、あなたの貴重な時間を節約できます。いくつかの店舗を回ると足腰が疲れるかもしれませんが、そんな心配も不要です。

また、最近は「一括査定サイト」という便利で安全なサイトがあります。複数の会社にまとめて査定依頼ができて、24時間完全無料で利用できます。

他にもメリットやデメリットについて知りたい方は、「マンション査定をネットでするメリット・デメリット」の記事をご覧ください。

おすすめは一括査定サイト「イエウール」

一括査定サービスの「イエウール」なら、複数の会社にまとめて査定依頼することが可能です。

他社との査定額の比較もかんたんに把握することができます。また、全国1,600社以上の不動産会社に対応しているため、対象エリアが広いのも特徴です。中には、数百万円も高い査定額が出ることがあります。

イエウールは、第三者機関の調査によって5冠を達成し業界でNo.1のサイトであることが証明されています。
不動産の一括査定サイトに関するランキング調査東京商工リサーチ調べ

「マンションの査定額をすぐに知りたい」という方は、不動産情報を入力するだけで無料でかんたんに査定依頼できるイエウールを活用してみてください。

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マンションの査定額を左右する4つの基準

マンションをできるだけ高い価格で売却するためには、おさえておきたい4つの基準があり、事前に理解しておくことで、査定のときに高い評価をもらえる可能性があります。

マンションの査定額を左右する4つの基準について、それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 立地や周辺環境の便利さ
  2. 部屋や階数や方角
  3. 部屋の広さや間取り
  4. 築年数やマンションの規模

立地や周辺環境の便利さ

マンション査定のときに、重要視されるのが立地や周辺環境の便利さです。

駅から近かったり、景観がよいといった立地にあるマンションや、たとえ駅から離れているマンションであっても子育てや買い物のしやすさなど、周辺環境の利便性が整っていれば査定で高い評価を受けることができるでしょう。

部屋や階数や方角

マンションの査定では、部屋の位置や階数、方角が査定の基準になります。特に部屋の階数は重要なポイントで、その基準となる階数は3階以上で上に行けば行くにつれ評価は高くなっていきます。

また、部屋に専用の庭があったり、位置が角部屋などであれば査定のとき、有利になるでしょう。方角は南向きの部屋や日当たり良好な部屋は売れやすく高評価になりやすい基準とされています。

部屋の広さや間取り

マンション売却時の需要に応じた部屋の広さや間取りの場合、査定額が高くなりやすいです。たとえファミリー層に人気のエリアであったとしても、3人世帯で50平米ほどの広さだと手狭なため売れにくくなってしまいます。

売却時の人気の部屋の需要と査定するマンション需要が合っているかが重要な基準になります。

築年数やマンションの規模

築年数は浅ければ浅いほど人気が高く、売れやすいので高評価の基準になります。一方、築年数が20年以上になると査定額は落ちやすい傾向にあります。

また、規模については、ジムなど共有設備の充実さやエントランス部分の広さなど大規模なマンションであると高い評価がつきやすくなります。

 

査定に関する注意点

マンションの査定に関する注意点を知らないで行動してしまうと損をしてしまいます。最悪の場合、売却検討していたマンションの価値がなくなってしまう可能性も出てきます。

そこで、査定前の無駄な行動や損失を防ぐためにも、マンションの査定に関する注意点をまとめました。

リフォームは必要ない

査定前のリフォームは必要ありません。

最近では、中古マンションを安く購入して自分の好みにリフォームするという方の需要が増えてきているので、リフォームしてしまうとマンションの評価が下がってしまう可能性があるからです。

査定前のリフォームは逆に損をしてしまうのでしないようにしましょう。

ハウスクリーニングも必要なし

基本的にはハウスクリーニングもする必要はありません。

査定前は自分でできる範囲以内での掃除で充分です。担当者は、マンション自体を見に来ているので、少し部屋が汚れていたり散らかっていても査定額には影響はありません

ただし、売り出しに入り、内覧が決まったらハウスクリーニングを頼んでもよいでしょう。

査定額は売り出し価格ではない

査定額が低いからといって売り出し価格も低くなることはありません。

売り出し価格は契約を経て、担当者と相談して決めるからです。査定額が高くても物件の状態が悪い場合は売り出し価格を低めに、反対に査定額が低くても内装やメンテナンスの状況がよい場合は、高い売り出し価格を設定することができます。

査定額はあくまで目安なので低い場合でも過剰に心配する必要はありません

 

査定額を上げるためのコツ

マンションの売却を成功させるためには、まず査定のときにより高い査定額を出してもらうことが大切です。

査定額を上げるには、複数の不動産会社に査定を依頼したり、マンションのアピールポイントなどをしっかりとおさえておくことが査定の成功につながります。

マンションの査定額を上げるための3つのポイントを紹介していきます。

  1. 複数の不動産会社に査定を依頼する
  2. アピールできるところを整理しておく
  3. 住民間のコミュニケーションをしっかりする

複数の不動産会社に査定を依頼する

まず、査定額をあげるための1つめのポイントは複数の不動産会社に査定の依頼をすることです。

実は、不動産会社によって物件査定の得意分野は違います。もしマンション査定が不得意な不動産会社にマンションの査定を依頼した場合、相場よりも低い査定額が出てしまう可能性もあります。

そのためマンションの売却が得意な不動産会社を見極めるためにも複数の不動産会社に査定を依頼し、相場に見合った査定額を出してもらうようにしましょう。

アピールできるところを整理しておく

2つめのポイントは、マンションのメリットなどアピールできるところがあればメモなどに整理しておくことです。

たとえば夜間になると早い時間から暗くなって人通りが少ない場所や、住宅街の細い道路でも幹線道路への抜け道になり交通量が多く想定より危険という場所、あるいは近くに相場より割安のスーパーがあるといったように、ある程度住んでみないとわからない住環境の良し悪しというのは存在します。

住んでいて少しでもメリットと感じた部分があれば、査定のときに印象をよくするための大事なアピールポイントとなるのでメモにまとめておきましょう。

住民間のコミュニケーションをしっかりする

3つめのポイントは、住民間のコミュニケーションをしっかりしておくことです。コミュニケーションが取れていれば、住みやすい環境作りとして、日々のマンション管理や維持に積極的に取り組むことができます。

また、大規模修繕がある場合など、住民同士が力を合わせることでスムーズに進み、結果としてマンションの価値を高めることに繋がります。

住民間のコミュニケーションを取ることで、担当者が査定に来たときにも好印象を与え、査定額のアップが期待できます。

 

売却に向けてマンション査定をスムーズに進めよう

売却に向けてマンション査定をスムーズに進めるためには、査定方法や査定までに準備しておくものなどを事前に知っておくことが大切です。

マンションの査定をスムーズに成功させるためにも、マンションの相場や査定のポイントをしっかりと把握しておくことが重要でしょう。

もっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご参考にしてみてください。

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